【感想】劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-を久しぶりに見たのでその感想

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この記事はネタバレを含みます。

久しぶりに劇場版コードブルーを見た。

コードブルーといえば、1st Seasonが2008年に放送されてから、2nd、3rdと順番に追いかけてきた大好きなドラマ。

スペシャル版や今回の映画版も欠かさず見てきたんだけど、今回ふとNetflixで見れるのに気がついて、久しぶりに見てみた。

コードブルーといえば、やっぱBGMが最高だよね。

シリーズ通して使われているBGM。色々あるけど、これ聞いたら、あ!コードブルーだ!ってなる。それぐらい印象的。

今回の劇場版は、いくつかのストーリーを組み合わせて2時間ほどの長さ。

私的泣けるポイントは、花嫁の子が頑張って結婚式したけど、あぁやっぱダメだったか、あ、でも指輪している!間に合ったんだね…、というところで涙ドバー。

それから、臓器提供を決めた両親の元へ、橘先生の子が訪ねてあげたところ。これは自分も親目線側になってしまったから、色々考えるともう涙腺崩壊。

そして藤川先生と冴島さんの結婚式シーン。いい感じのところでかかるミスチルのHANABI。

初見でももちろん楽しめると思うけれど、1stシーズンからずっと見てきた積み重ねがあるから、余計にHANABIが心に染み渡る。

久しぶりにテレビ版も見返したい。DVDボックス買うか…!?

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