献立決めがめんどくさい!「メニューの固定化」で解決!

「毎日毎日、夜ごはんの献立を考えるのがめんどくさい…」

「あとなん十年、献立決めをするんだろう…」

そんな悩みがある主婦の方は多いですよね。

私も家事の中で、献立決めを含む料理が一番苦手。

  • 冷蔵庫にある食材で
  • 幼稚園の給食と被らない
  • 子どもが食べる(これが難しい)
  • 栄養バランスを考えた
  • パパも満足する

などなど、いろいろ考えて決めなければいけなくて、しかも自分の食欲がなくても、毎日毎日毎日…

筆者

朝起きたときから「今日の夜ごはん何にしよう…」と、とにかく憂鬱でした。

この記事を読めば、そんなめんどうな献立決めが少しラクになる方法が分かります。

それはズバリ、

献立を曜日で固定する方法

主婦歴8年目の筆者も、この方法を取り入れてから献立を決めることが少しラクになりました。

献立決めめんどくさい、しんどい、という主婦の方の肩の荷を少しだけ軽くしてあげることができたら幸いです。

目次

献立決めを少しだけラクにする方法は「メニューの固定化」

献立決めを少しだけラクにする方法は「メニューを固定化すること」です!

夜ごはんのメニューって、

  • 毎日違ったメニュー
  • 凝ったもの
  • 栄養バランスの整ったもの
  • 小鉢をたくさん

なんて思っていませんか?

その考え方を手放してしまいましょう!

「メニューを固定化」するだけで、その曜日のメニューを淡々と、なにも考えずに作ることができるようになりますよ。

具体的には、曜日ごとにメニューをざっくり決めておくことがおすすめです。

「メニューの固定化」のデメリット

筆者はこの「メニューの固定化」をして1年ぐらい経ちました。

そのなかで感じたデメリットは2つ。

  • 毎回似たようなメニューで飽きてくる
  • 栄養バランスが偏ってくる

順番にみていきましょう。

毎回似たようなメニューで飽きてくる

まずは「毎回似たようなメニューで飽きてくる」です。

確かにメニューを固定することで毎週同じようなメニューが続いてしまうので、家族から「飽きた」などの声がでるかもしれません。

そうならないためのポイントは2つ。

ガチガチに固定しない

「月曜日はしょうが焼き」などとピンポイントでメニューを固定してしまうとやはり飽きてきます。

  • 月曜日は豚肉
    • しょうが焼き
    • 豚丼
    • ポークチョップ

などと、いくつかメニューを用意しておき、そこから選ぶようにすると飽きずに続きやすいですよ。

凝ったものが食べたいときは外食やテイクアウト

主婦は料理のプロではありません。

もちろん毎日の食事は作りますが、あくまでも家庭料理。

どうしても凝ったものや作るのが難しいものが食べたいときは、プロに任せて外食やテイクアウトで楽しみましょう。

その方が、自分自身も家族もストレスがありません。

栄養バランスが偏ってくる

デメリットの2つ目は「栄養バランスが偏ってくる」です。

確かにメニューが固定ということは

  • 食材
  • 摂れる栄養

これらも固定ということになりかねません。

この点はご家庭によって考え方が様々かと思います。

我が家では、子どもたちは幼稚園・保育園でバランスよく食べてきていると信じ、自宅ではある程度割りきっています(大人は各自自己責任で…)。

もちろん3食しっかり摂ることが大切です。

ですがこちらも栄養面はプロに任せて、我が家では作る人がストレスなく作れることが大切と考えています。

「メニューの固定化」のメリット

続いて「メニュー固定化」のメリットを見ていきましょう。

筆者が感じたメリットは4つ。

  • とにかく献立決めで悩まない
  • 買い出しで悩まない
  • 調理時間の短縮になる
  • 曜日感覚がつく

とにかく献立決めで悩まない

冒頭でも触れましたが、献立決めの大変なところは、

  • 冷蔵庫にある食材で
  • 幼稚園の給食と被らない
  • 子どもが食べる(これが難しい)
  • 栄養バランスを考えた
  • パパも満足する

ということ。

これを頭でグルグル考えるだけでめまいがしてきますよね。

でもこれって、毎日新しく考えようとするから大変なんです。

あらかじめ、

  • 子どもが食べる
  • 栄養バランスを考えた
  • パパも満足する

これらを満たすメニューをいくつか考えておきそれをローテーションすれば、毎日毎日新しく考える必要はありません。

ただでさえ主婦は家事に育児に仕事にと、他にもやることがてんこ盛りです。

すでに絞られたメニューの中から選べばいいので、脳の貴重なメモリを使わずに済みますよ。

買い出しで悩まない

献立決めの中でも難しいのが冷蔵庫にある食材で作るということ。

  • 毎日献立を考えてからスーパーに買い物に行く派
  • 賞味期限が近い食材のことなど全く考えないで自由に作る人(我が家の夫…)

このような方は別ですが、基本的には冷蔵庫にあるもので献立を決めていきます。

でも、そもそもメニューを固定してしまえば、買う食材も固定されてきます。

毎週の買い物では同じものを買えばいいので、自然と買い出しで悩まなくなり、買い物時間を節約することができるのです。

調理時間の短縮になる

メニューを固定してしまえば、調理時間の短縮にもつながります。

毎週同じものを作っているうちに、手が調理手順を覚えるからです。

例えば毎回新しいメニューを作るとなると、

  • レシピを探す
  • 調理手順を確認する
  • 材料を確認する

などなど、いちいち確認する作業が発生してしまいます。

それがメニューをいくつかに固定してしまえば、そのメニューだけを覚えればよいのです。

何回もやっているうちに調理手順を覚えます。

時間の短縮になりパパッと手際よく作ることができるので、

  • 料理が苦手な人
  • 仕事や子育てで忙しい人

このような人でも自信を持って自炊を続けることができます

曜日感覚がつく

最後は、曜日感覚がつく。

以前どこかで、海上自衛隊は金曜日にカレーを食べるということを耳にしました。

なんでも海の上で曜日感覚を忘れないようにするためだとか(正しい情報かどうかは分かりませんが…)

これをマネして、筆者の自宅では毎週金曜日をカレーの日としています。

もちろん「今日はカレーだから金曜日だ!」と金曜日を実感できるし、

カレーは

  • 作るのがラク!
  • 片付けも少ない!
  • アレンジがきく
  • 翌日はカレーうどん

などなど、忙しい主婦に嬉しいメニューだからです。

我が家の「メニューの固定化」例

ここまで「メニューの固定化」のメリット・デメリットを見てきました。

最後に、「メニューの固定化」歴1年の筆者が実践している実際の例をご紹介します。

ここで紹介しているメニューは、

  • パパ(晩酌する)
  • ママ(濃い味より薄味派)
  • 長男5歳(お肉より野菜、米よりパン)
  • 次男2歳(偏食気味、パンより米)

以上のメンバーで構成される筆者家族の場合です。

メニューは適宜それぞれのご家庭にあったものをチョイスしてみてくださいね。

もちろん、たまにはこのメニュー以外のものも食べます。

固定化メニュー

  • 月曜日:豚肉
  • 火曜日:鶏肉
  • 水曜日:魚
  • 木曜日:豚肉
  • 金曜日:カレー
  • 土曜日:夫or丼
  • 日曜日:夫or丼

詳しいメニューは以下の通りです。

豚肉

  • しょうが焼き
  • 豚肉のカリカリ焼き

長男は柔らかい系のお肉が苦手なので(ブヨっとした食感)、なるべくカリッとなるようにしています。

カリカリ焼きは、豚肉をそのまま油で炒め、醤油か塩で味付けしたシンプルなもの。

副菜には、

  • キャベツの千切り
  • きゅうりのサラダ
  • ポテトサラダなど

鶏肉

  • から揚げ
  • 鳥の照り焼き

から揚げも長男がお肉のブヨっとした食感が苦手なので、よく登場します。

私は揚げもの(というか料理全般)苦手でしたが、とにかく毎週作るうちに、手がレシピを覚えてしまいました。

夫にもこのから揚げは好評です。

鳥の照り焼きはホットックックで作るレシピです。

副菜には豚肉の日と同じ、

  • キャベツの千切り
  • きゅうりのサラダ
  • ポテトサラダなど

  • さんま
  • サバ大根

さんまは次男の好物なのでよく登場します。

サバ大根も公式ではありませんがホットクックのメニューで、サバ缶で美味しく作ることができます。

筆者

週に最低1回は魚を食べたい!

夫担当or丼

平日はほぼ筆者が担当しているので、土日は夫にお願いしています。

夫はまあまあ料理ができる人。

基本的に子どもウケがいいパスタが多いです。

夫が作れない日は、サクッと丼ぶり系。

  • 豚肉を炒めたもの
  • マグロのお刺身

なんかをのっけて丼にしておしまいです!

まとめ:メニューの固定化で献立決めから解放されましょう!

メニューを固定化して献立決めのめんどくささから解放される方法をご紹介しました!

献立決めはとにかく毎日毎日続くので、本当に大変ですよね。

献立決めがめんどくさいな…と感じたときは、「メニューの固定化」を取り入れて、献立決めをラクにしてみてくださいね♪

筆者

たまには違ったものを食べたい!というときは献立キットを使うのもアリ!

■kit Oisix公式サイト

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この記事を書いた人

こんにちは、まりもです!
男の子2人を子育て中の母。
長男5歳、次男2歳。男の子二人育児はなかなか大変だけど、毎日楽しみたい!二人育児に役立つかもしれないあれこれを発信中。
子供が起きる前の早朝、ひとり静かな時間を楽しむのが最近の至高の時間。

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