Phomemoの感熱紙は代用できる?コクヨの感熱ロールペーパーがおすすめ
インク不要で手軽に印刷できるサーマルプリンター「Phomemo」。
専用の用紙だと少し割高なので、たくさん印刷してガシガシ使いたい人にとっては少しネックですよね。
今回は、PhomemoM02Sの感熱紙に代用して使えるKOKUYOの感熱ロールペーパーをご紹介します。
筆者はこのロールペーパーをリピートして使っていて、毎日どんどんPhomemoで印刷しています♪
純正品ではないので、自己責任にてご使用ください。
Phomemoの感熱紙の代用にコクヨの感熱ロールペーパーは使える?
Phomemo感熱ロール紙の純正品はこちら。
裏がラベルシールになっているので、印刷して手軽に手帳などに貼ることができます。
ただ、全長3.5mの3巻セットで1,600円ほどかかるので少し割高感があります。
今回代用品としてご紹介するのは、「コクヨ 感熱ロールペーパー ハンディターミナル用 11m 幅58×直径30mm」という商品です。
こちらは全長11mが5巻入っていて、小売価格が税抜2,050円ほど。(2026年6月現在)
裏面はラベルシールにはなっていませんが、テープのりなどを使えば手帳やノートに貼る分には問題ありません。
日々のやることリストや長文をガシガシ印刷したい人には、コクヨの感熱ロールペーパーがコスパ良く使うことができます。
Phomemo M02Sでコクヨの感熱ロールペーパーを使う方法
筆者もいつも愛用していますが、今回ちょうど無くなって買い足したので、写真つきでご紹介します。
紙製の箱に入っています。

銀の包に小分けになっていて5巻入っています。

純正のものよりも直径が太いので、付属の芯は使わずに、ごろっとそのまま入れます。

シールを剥がした面をそのまま上にして入れればOK!
軽く押さえて蓋を閉めます。
まとめ
Phomemoの感熱ロール紙の代用として使える「コクヨ 感熱ロールペーパー ハンディターミナル用 11m 幅58×直径30mm」。
コスパ良く印刷できるので、手帳タイムにPhomemoをたくさん使うという方はぜひ試して見てくださいね!
