ドラマ「Tシャツが乾くまで」2話をみた感想【ネタバレ】

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この記事はネタバレを含みます。

TBSドラマ火曜日22時から放送「Tシャツが乾くまで」の2話の感想です!

第1話の感想はこちら↓

第2話の予告↓

目次

「Tシャツが乾くまで」第2話のあらすじ

事故で夫・充(松山ケンイチ)が行方不明となった咲子(蒼井優)と、同じ事故で妻・あずさ(夏帆)を亡くした樹生(中島歩)。似たような境遇で奇妙な連帯関係が生まれていた2人だったが、あずさと充の関係を疑うような樹生の言葉に緊張が走る。

夫がそんなことをするはずがない、と充を信じようとする咲子だが、樹生は確信めいた様子で、以前自身が目撃した、あずさと充の“第3金曜日”の姿を語り始める。

樹生の主張をにわかに信じられない咲子だったが、もしかしたら充は自分には言えない不満を抱えていたのかもしれないという不安もよぎる。

そこで咲子は樹生と共に、直人(高橋文哉)や宮内(リリー・フランキー)らの元を訪れ、事故の日までのあずさと充について調べ始めるのだが…。

公式ホームページより

「Tシャツが乾くまで」第2話の個人的感想

まず一言で言うと、最後のタバコとシャンプーの匂いで胸がぐっと切なくなってしまった…。

  • 咲子の母親からの電話が、ちょっと胸糞すぎて。「忘れろ、他にいい人いる」って、心配しているのはわかるけれど。自分の母親と同じようなにおいがしてちょっと嫌な気持ちになった。母親に対してって一番環境的になるよね。
  • 樹生の子供があっちにこっちにで、とっても可哀想すぎる😢子供にとっては母親だし、でも樹生からしてみれば他の男と不倫していた(かも)だし。
  • 「シャンプー自分で買うのか」と言うセリフや、タバコを吸ってみたり、というところから、もう大切な人がいないんだという実感がわいてきてツラい。
  • 「嫌いになる前に自分から離れる」このセリフは意味深でとっても怖い。この後の伏線?
  • まだ不倫したと確定したわけじゃないんだけどな、自分達も不倫してしまいそうで、この感情どうすれば。

第3話の予告↓

第3話の感想↓

>「Tシャツが乾くまで」他の話の感想

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