ドラマ「Tシャツが乾くまで」7話をみた感想【ネタバレ】

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この記事はネタバレを含みます。

TBSドラマ火曜日22時から放送「Tシャツが乾くまで」7話の感想です!

第6話の感想はこちら↓

第7話の予告↓

目次

「Tシャツが乾くまで」第7話のあらすじ

あずさ(夏帆)との関係を“不倫”だと定義されたことに納得がいかない充(松山ケンイチ)から、逆に二人の関係は不倫ではないと言い切れるのかと問われ、うまく答えることができない咲子(蒼井優)と樹生(中島歩)。

そんな中、充はあずさとの“第3金曜日の真実”を語り始める。

一方、樹生は宮内(リリー・フランキー)からあずさが遺した日記帳を受け取る。そこに書かれていたこととは…。

公式ホームページより

「Tシャツが乾くまで」第7話の個人的感想

充が姿を消した理由が色々わかってきましたね!

まず一言で言うと、結局、結婚のときに約束した「話したくないことは、話さなくていい。」という言葉。この「話したくないこと」が膨らんでしまって、こんなことになってしまったんだな…、って思いました。

  • 充が樹生に「全部僕のせいです。僕が巻き込みました。」って謝っているけれど、でも今回の話の最後で、あずさ、自分でついていっているよね?
  • 咲子がいなくなったと思ったときの充の慌てよう…、この時点ではまだ充の身の上話の前だったから、いや、自分は1年も失踪していたくせにーー!!とまた充にモヤっと…
  • リリーフランキーの「ボク、読みました。」え!?他人の日記を、旦那さんよりも先に読んじゃうの!?とちょっと笑った。リリーフランキーはちょいちょいおもしろい。
  • そして語り始める、洗濯物を畳みながら充の過去。充のお母さん、きちっとしてそうな人で、真面目に仕事していそうな人で、この人もまた充と同じで、喫茶店で息抜きしていたのかなって思った。
  • 喫茶店のおじさん「ひとつの場所や一人にこだわる必要はない。どこかにとどまってなくてもいいんだ。」これが全ての始まりだったんだね。
  • そして明かされる失踪癖。結婚前の3ヶ月間の海外出張も、1人で喫茶「ひこうき」を営んでいることも、全部ここに繋がる。
  • 10年ぶりの失踪の理由、6話のときに「子供ができなかったから、咲子の気持ちが重かったから?」と予想していたけれど、一戸建てが原因だったね。もう一生ここに2人きり。幸せで息がつまった。
  • そして登場するあずさ。あずさもなんか変わった人だ。でも、充にはそれが必要だった。咲子には話せない「話したくないこと」を話しているうちに、何かが狂ってしまった…。
  • でもなあ、私は、仮に妻に話したくないことがあったとしても、妻に何も伝えずに1年も姿を消す充がやっぱり悪いと思うな。

第8話の予告↓

咲子も失踪するのかい…、そりゃ充がアレだから失踪するのも仕方がないと思うな。

それよりも、「招集された4人の容疑者たち」が…?

映像を見る感じだと、樹生と充、リリーフランキーと咲子の上司の千鶴。それから直人。

まだ何か隠されていることがありそうで、次回が待ちきれない…!

>中島歩は他に何に出てる?「Tシャツが乾くまで」の園田樹生役の俳優・中島歩の出演ドラマ&映画を調べてみた

>「Tシャツが乾くまで」他の話の感想

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mayu
手帳と文房具が好きな主婦。
2児の母です。
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