【映画感想】映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」は面白い?前情報なしで見た感想
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この記事はネタバレを含みます。
2026年3月に公開された「プロジェクト・ヘイル・メアリー」。
話題になっていたのは知っていたし、劇場で観たかったんだけどタイミングが合わなくて観れず…。
あっという間にアマプラに登場していたので、ワクワクしながら観た。
まずひと言。
これは映画館で観たかったなーー!
2時間半…、長いな…、と見る前からちょっと萎えていたけれど、始まってしまえばあっという間にエンディングで、するっと観れてしまった。面白い!!
とはいえ、設定とかちょっと理解できなかった部分もあるので、もう一回観たい!という気持ち。
調べたこと
- 原作はアンディ・ウィアー氏の小説で、映画「オデッセイ」の原作と同じ人らしい
- 「ヘイル・メアリー」は、アメフト用語の「Hail Mary pass(ヘイル・メアリー・パス)」一発逆転を狙った神頼みのパスからきているらしい。また、「聖母マリアへの祈り」も「ヘイル・メアリー」というらしいので、どっちの意味もありそう。
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良かったところ・気になったところなど感想
- いきなり記憶がない状態から始まる。宇宙のシーンと地上のシーンの回想とを交互に進んでいく。
- 最初、自分の記憶がなくて手がかりを探しているところ。いい感じの洋楽と他のクルーの荷物を漁っていて、オデッセイにもこんなシーンあったなと思った。
- 「物体Aを検知」「宇宙遊泳はいかがですか?」などなど、宇宙船メアリー号との掛け合いがコミカルで面白い。
- ロッキーが最初に送ってきた惑星のモデルが美しい。ロッキーが作る模型を見てみるとどれも精巧な作りで、きっと高い技術があるんだなと思わせる。グレースの模型欲しい。
- グレースとロッキーがメンタルケアモードで地球の映像を見ているシーン、なんか良き。ふたりはいいコンビだ。(1:23)
- ペトロバラインのキラキラがめちゃくちゃキレイで鳥肌が立った。これは劇場で見たかったな。(1:31)
- ちょいちょい出てくるTシャツが面白可愛くて欲しい!調べてみたらAmazonで売ってた。
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- 「Amaze!Amaze!Amaze!」きた!!この映画が公開されていたとき、ちょうどNASAのアルテミスⅡが月の周りをぐるっと回るミッション、ここでNASAとの交信の時にこのセリフが使われていた。その時点ではまだ映画を見ていなかったから「プロジェクト・ヘイル・メアリーに出てくるセリフなんだ」としか思わなくて、ここでももっと早く映画観ておけばよかったと思った…。(1:47、1:49)
- ロッキーの船、インターステラーみたいだな。
- 最後のサムズアップで涙腺崩壊した…。(2:17)
- ビートルズでまたもや涙腺崩壊。グレースは地球に帰ることもできたんだけど、それを捨ててロッキーのところに向かって。それがこの曲とマッチしててとても良き。最後にロッキーの星で暮らしているグレース。ミニロッキーが可愛い。ここもなんとなくオデッセイっぽい感じ。
何回でも観たくなる映画。
宇宙ものの映画好きだけど、これは自分の中でトップ3に入るぐらい好き。
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