【映画感想】映画「爆弾」を見た感想。佐藤二朗の演技がとても良かった!
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この記事はネタバレを含みます。
Netflixで気になっていた「爆弾」を見た。
原作は小説で、2025年10月に映画が公開された。
結構話題になっていたらしいが、正直新しい情報に疎いので全く知らなかった。
まず一言で言うと、佐藤二朗さんの演技が良かった!
めちゃくちゃ喋りまくる中年男性の気持ち悪い演技が、とても気持ち悪くて不気味で(褒めています!!)、めちゃくちゃクセになる良さだった!
小説は読んでいなかったので、ストーリーのほうは完全に初見だったのだけど、個人的には少しモヤっと感が残る終わり方だった。
良かったところ・気になったところ
- 終始、取調室で話が進んでいく。最初は結構のめり込んで見ていたけど、後半ちょっと停滞感。
- 伊藤沙莉さんが良かった!警察官の役がいい感じだった。警察コンビがおもしろくて、途中で殉職の話してるの、フリだったのかーって、最後無事で良かった。
- ちょこっとグロあり。おう…ってなった。
- 小説の描写が色々端折られているのかな?話が飛び飛びで自分の中ではあまり繋がってこなかった。
- 終わりもスッキリとしない。ん??と頭にハテナが残る後味。何回か見直すべきか。
と言うことで、佐藤二朗さんの演技はとっても良かったんだけど、個人的にあまり釈然としない終わり方だった。小説が原作とのことだから、読んでからもう一回見直したいな〜、と感じた映画だった。
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