ドラマ「Tシャツが乾くまで」8話をみた感想【ネタバレ】
この記事はネタバレを含みます。

TBSドラマ火曜日22時から放送「Tシャツが乾くまで」8話の感想です!
第7話の感想はこちら↓

第8話の予告↓
「Tシャツが乾くまで」第8話のあらすじ
充(松山ケンイチ)とあずさ(夏帆)の“第3金曜日の真実”を知った咲子(蒼井優)は、家を飛び出してしまう。
一方充は、翌日になっても帰らない咲子を心配し、喫茶「ひこうき」に樹生(中島歩)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)を集めて、自分の知らない咲子について教えて欲しいと頼むのだが…。
「Tシャツが乾くまで」第8話の個人的感想
前回までの物語の印象がガラッと変わったなと感じた。
今回は、失踪した咲子にフォーカスが当たって、みんながそれぞれのフィルターを通して見た咲子の印象を話し合う回。
最後に登場した人物の衝撃が強すぎて、全て持っていかれた…笑
- まず、充が両親のところに戻った理由。父親の最期を見るため。っていうのも、個人的にはなんかしっくりこない。前回の話で充の幼少期の回想があったけど、母親は結構映っていたけれど、父親はかなり印象薄かったような。そんな父親の最期を見るためだけに?ひと目見たら帰ろうと思っていた?なんかしっくりこない。
- 「飛ばないように咲子がオモリになってくれていたけれど、それが逆に重かった。」サービスエリアのカボチャカレーパンのお店がこの感情を思い出させてしまい、失踪につながってしまった…。けれどなぁ。あずさも直前に止めてくれていたし、トラックの運ちゃんのセリフ「みんな何かから逃げたいと思いながら、その場にとどまっているよ。」、人間って、誰しもこうだよね。
- 直人↔︎樹生、の、お互いに「あの人うっすら感じ悪い」と思っているのも、それぞれのフィルター越しに見ている姿。
- 咲子は最初まさか実家に帰ったのかな?って思っていたら、友達の家?そこでも変わらず洗濯をしたり。そして友達から借りたのか、Tシャツがダサい。「Bright」ってTシャツは色違いなのか、最初は白いのに、次のはカラフル、そして今回の最後に着ていたTシャツは黒いボロボロの蝶。これは何かを意味しているのか?
- 普段の、充や樹生といるときは清潔感のある服装、青系の服が多かったけれど、Tシャツを着ている咲子が本当の咲子なのか?
- そして、喫茶「ひこうき」にて、樹生、充、直人、同僚の千鶴、リリーフランキーが集まって、それぞれのフィルター越しに見た咲子のことを話していく。それぞれに語る咲子がバラバラすぎて、リリーフランキー「かなりムリしてたよね、メンタルも崩すでしょ。」って、確かにな。ここで一気に、充から咲子が、物語の中心に。
- でも充、最初の方は笑顔が不自然というか、機械っぽい感じがしたけれど、失踪して、戻ってきて、咲子がいなくて慌てて、悲しんで、だんだん人間っぽくなってきた感じがする。
謎の新キャラ、井ノ原快彦(イノッチ)が演じる篤彦は何者?

そしてそして、ラストにまさかのイノッチが出てきましたね。
とても親しげに話す感じから、弟?元カレ?元旦那?このときの咲子の服装、Tシャツとジャージで、こっちの咲子のほうが楽しそうだし、多分作っていない本当の自分なんだろな。
子どもは…、とっても懐いているからやっぱり親戚か何かかな?
それとももしかして咲子自身の子なのか?
だから充との過去の回想のときに、本当は充との子どもが欲しくて、でもできなくて…、みたいな描写があったのかな。
立派な家ではなく海辺
いつものスーパーではなくて魚
綺麗に乾いてアイロンがかかった服ではなくて、カラフルなTシャツとジャージ
これまでとは正反対の生活。
このあとどうなっていくか、次回が気になりすぎる。
第9話の予告↓
樹生役の人、どこかで見たことあるな?って思って色々と調べてみたことをまとめています。よろしければ「中島歩は他に何に出てる?「Tシャツが乾くまで」の園田樹生役の俳優・中島歩の出演ドラマ&映画を調べてみた」も合わせてご覧ください♪