やりたくない家事をやらなくていいように工夫していることこと

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家事に育児に、毎日やることがたくさんある

家のこと、子どものこと、仕事のこと。

毎日毎日やることがたくさんありますよね。

家のことであれば、料理・洗濯・掃除が大きなところで、他にもストックの管理やら郵便物の仕訳やら、ゴミの日資源ゴミの日の把握やら、細々したものがたくさん。

子どものことであれば、毎日の持ち物やスケジュールの把握、習い事の送迎やら、こちらも付きません。

やりたくないことを思考停止で繰り返していない?

そんな家事や育児のなかでも、どうしてもやりたくないことって、ありますよね?(いや、子育てはやりたくない!って訳にはいかないかもだけど…)

例えばわたしなら、洗濯物を干すのはいいけど畳むのはやりたくない。

そのやりたくないこと。
毎日の忙しさを言い訳に、というか忙しい毎日に流されてしまって、思考停止でやり続けていませんか?

やりたくないことをやらなくていいようにするにはどうすればいいか考えてみよう

私たちはやることがたくさんある。
だから、そんなやりたくないことをやっている時間はないのです!

ふと立ち止まって、そのやりたくないことをやらなくていいようにするにはどうしたらいいか、考えてみよう!

やりたくない家事をやらなくていいように工夫していること

これまではわたしもやりたくない家事を毎日やっていました。

でもふと、これ、やらなくてもいんじゃない?どうしたらやらなくてすむ?と考えてみたのです。

わたしの「やりたくないことをやらない方法」をご紹介します!

洗濯物を畳みたくない

わたしは洗濯物を干すのはいいけど畳むのが嫌い。

なので、

  • シャツやトップスはすべてハンガーにかける
  • パンツや靴下は箱に投げ込むだけ

としています。

干す場所は基本的にリビング横の和室。
カラーボックスで、大人用下着入れ、子ども用下着入れ、子ども用ハンガー掛けをキャスター付きの物干しの隣に置いて、取り込んだらすぐにしまえるようにしています。

お皿を洗いたくない

これは食洗機一択です!
少し大きな出費になるけれど、その恩恵はとっても大きいです。

食洗機導入するときには、合わせてお皿も揃えるとよいですよ!
バラバラのお皿だと食洗機に入れづらくしかもとりだしてしまうのも面倒なので、お皿を揃えると出し入れもラクです。

シャンプーの詰め替えしたくない

シャンプーやコンディショナーって、なぜか詰め替えなきゃいけない、って先入観みたいなのありませんか?

でも、入れ換えるときにどうしてもベトベトになるし、パパは使い終わっても詰め替えてくれず空のボトルが置いてある…

めちゃくちゃストレスなので、もう詰め替え自体をやめました。
毎回新しいボトルを買っています。

ストックを切らしていないか気にするの疲れる

これも地味にストレス。
家中の洗剤やらティッシュやら消耗品の在庫を気にする生活。
かといってストックを増やすのも邪魔になる。

これは可能な限りAmazonの定期便に登録して、勝手に月1などで届くように設定。

これで、あ!洗剤切らしていた!
という生活からオサラバです。

夜ごはんのメニュー考えたくない

料理関係は全体的に苦手なわたし。
料理を作るのはもちろんのこと、その前段階のメニュー決めから憂鬱。

朝と昼はまぁ、いいとして、夜が問題。

これはメニューを考えなくていいように、ある程度固定してしまいました。

  • (月)豚肉
  • (火)鶏肉、から揚げ多し
  • (水)魚
  • (木)豚肉
  • (金)カレー
  • (土)(日)パパ担当、もしくは丼系

のような具合。

今のところ家族から不評は出ていません!!

子どもの「お水ちょうだい!」がしんどい

夜寝るとき。
布団に入って、さぁ電気消すよ~というときに限って「のど乾いた~、お水ちょうだい」

おいー!
なぜ布団に入る前に言わないのだ!
水ぐらい自分で飲んでー!

と言いたいのだけど、我が家の台所はベビーゲートが付いている。

うーむ。
それなら水筒だ!これで各自飲んでおくれ…。

ということで、毎晩寝る前に枕元に水筒をセット。
これで、寝る前でも夜中目が覚めたときでも「ママお水ちょうだい」と言われることがなくなりました!

まとめ

ということで、みんな、やりたくない家事、思考停止でやり続けていない?
それ、どうやったらやめれるか、一回冷静に考えてみようよ。
自分の時間、自分の人生、やりたくないことじゃなくてやりたいことに使おう!

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この記事を書いた人

こんにちは、まりもです!
男の子2人を子育て中の母。
長男5歳、次男2歳。男の子二人育児はなかなか大変だけど、毎日楽しみたい!二人育児に役立つかもしれないあれこれを発信中。
子供が起きる前の早朝、ひとり静かな時間を楽しむのが最近の至高の時間。

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