ほぼ日5年手帳は書きにくい?その理由と書きやすくするための工夫

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ほぼ日5年手帳は書きにくい?その理由と書きやすくするための工夫

ほぼ日5年手帳を使っているけれど、左側がなんとなく書きにくい…

今回は、ほぼ日5年手帳4年目の筆者が、そんなお悩みにお答えします!

ぜひ参考にしてほぼ日5年手帳を楽しく続けてくださいね!

目次

ほぼ日5年手帳が書きにくい理由

まずはほぼ日5年手帳が書きにくいと言われる理由についてまとめてみました。

  • 分厚い
  • A6サイズは意外と小さい
  • もこもこする

順番に見ていきましょう!

分厚い

ほぼ日5年手帳は名前の通り5年手帳。

5年分が1冊にまとまっているので、一見すると辞書のような見た目…!

その分厚さが原因で、段差ができてしまったり、180度開くとはいえしっかり開いてもパタっと閉じてしまうことも。

この分厚さが原因で書きにくい…、という人はたくさんいるのではないでしょうか。

A6サイズは意外と小さい

ほぼ日5年手帳は文庫本サイズのA6サイズ。

これをさらに5年分に分けるので、1日に書くスペースは案外せまい…

せまいスペースなのですぐに埋まる!と考えることもできますが、たくさん書きたい人にとっては書きにくい原因となってしまうでしょう。

もこもこする

ほぼ日5年手帳は右側が方眼のフリースペースになっています。

使い方は自由なので、左側に書ききれなかった文章を書いたり、チケットの半券なんかを貼ることができます。

でもここにどんどん貼りものをしていくと、5年分がたまっていくので、手帳自体がもこもこと太っていきがち。

通常の「ほぼ日手帳」は1年で交代なので耐えられても、5年手帳は5年間使うので、その間にどんどん太ってもこもこして…、結果として書きにくくなってしまいがちです。

ほぼ日5年手帳を書きやすくするための3つの工夫

そこで、ほぼ日5年手帳を書きやすくするための工夫をまとめました。

  • 折り返して書く
  • 書く内容を厳選する
  • 下敷きを使う

折り返して書く

分厚くて段差ができてしまう

というお悩みは、「折り返して書く」ことで解消できます。

特に1月から4月ごろは左側のページが少なく、右側のページが多いです。

右利きの人は右側のページに手をのせて書くので、段差ができて書きにくくなってしまいがち。

そこで、8月〜9月ぐらいのページをくるっと左側に折り返してしまうと、段差が解消されて書きやすいですよ。

折り返すのに抵抗がある方は何か厚みのあるものを挟んで厚さを調整してもいいですね!

書く内容を厳選する

A6サイズは小さいので、書くスペースがせまい

というお悩みには「書く内容を厳選する」ことで解決できます。

5年日記を書くぞ!と決めたからには「あれもこれも」と、たくさん詰め込んで書きたくなってしまいますよね。

でも少しずつの記録だったとしても、5年分続けていくととても大きな記録になります。

  • 天気
  • 食べたもの
  • 服装
  • 一言日記

など、書く内容を厳選して、定点で見ていくと、見返して楽しい5年日記になりますよ!

下敷きを使う

もこもこする

というお悩みには「下敷きを使う」ことをおすすめします。

もこもこしてしまっていても、下敷きを使うことで書く面をまっすぐにすることができます。

ほぼ日手帳には、可愛いデザインの下敷きがたくさん用意されています。

好きなデザインのものを選んで一緒に使うと、手帳タイムも楽しくなりますね!

まとめ

ほぼ日手帳が書きにくい理由は、

  • 分厚い
  • A6サイズは意外と小さい
  • もこもこする

これらを解消するためには、

  • 折り返して書く
  • 書く内容を厳選する
  • 下敷きを使う

を試してみてくださいね!

ほぼ日5年手帳を楽しみましょう!

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