システム手帳と綴じ手帳どっちがいい?それぞれのメリット・デメリットと選ぶポイント

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システム手帳と綴じ手帳どっちがいい?それぞれのメリット・デメリットと選ぶポイント

手帳の定番と言えば、システム手帳と綴じ手帳。

けれど、どっちが自分に合っているか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

今回はシステム手帳と綴じ手帳のメリットとデメリットをご紹介します。

選ぶ際のポイントもご紹介しますので、手帳選びの参考にしてみてくださいね!

目次

システム手帳と綴じ手帳の違い

まずはじめに、システム手帳と綴じ手帳の違いについて。

システム手帳は、リング状のバインダーにリフィルという穴のあいた紙を挟んで使うタイプの手帳です。

一方綴じ手帳は、名前の通り糸で綴じられた手帳です。

システム手帳の特徴

ここでは、システム手帳のメリットとデメリットをまとめました。

システム手帳のメリット

まずはシステム手帳のメリットです。

  • カスタマイズしやすい
  • 着せ替えしやすい
  • 長く使える

カスタマイズしやすい

システム手帳はリフィルが豊富です。

自分に合った好きなリフィルを入れたり、順番を入れ替えて使うことができます。

リフィルだけではなく、写真やポストカードなど穴を開けることができるものであれば自由に入れることができるのもシステム手帳の魅力です。

マンスリーを2個入れてみたり、デイリーリフィルだけにしてみたり、自分に合ったカスタマイズを楽しむことができます。

着せ替えしやすい

システム手帳は手帳本体のバインダーにリフィルを挟むタイプ。

その日の気分や予定によって、バインダー部分を取り替えて使うことができます。

綴じ手帳は同じ表紙のままなので、システム手帳ならではのポイントです。

長く使える

システム手帳は中身のリフィルを差し替えて使うので、1年で終わらず複数年にわたって使うことができます。

長く使うことで、手帳本体にも愛着が湧きますね。

システム手帳のデメリット

続いてシステム手帳のデメリットです。

  • 何を挟んだらいいか悩む
  • リングが邪魔で書きづらい
  • 使い終わったリフィルがバラバラになりがち
  • 値段が高い

何を挟んだらいいか悩む

システム手帳はとても自由度が高いです。

その自由度が高いがゆえに、手帳を使い慣れていない人は自分がどのリフィルが必要かわからなくなり、何を入れたらいいのか悩んでしまいがちです。

リングが邪魔で書きづらい

システム手帳はバインダーなので、書くときにリングが邪魔になってしまうと感じる人が多いです。

もちろんバインダーから外して書くということもできますが、取り外さないといけないため少し面倒に感じてしまうことも。

使い終わったリフィルがバラバラになりがち

使い終わったリフィルは手帳本体から外します。

使い終わったリフィル用のバインダーなどを用意しないと、気がつけばバラバラに散らかってしまい、どこに何があるのかわからなくなってしまう…、なんてことも。

値段が高い

システム手帳は革でできているものが多いので、綴じ手帳に比べると値段が高くなる傾向があります。

最初にかかる値段は高くなりますが、その分一年で終わらず長い期間使うことができるので、そこはケースバイケースでしょうか。

綴じ手帳の特徴

続いて綴じ手帳のメリットとデメリットをまとめました。

綴じ手帳のメリット

  • 毎年1冊なので新鮮な気持ちで使える
  • バラバラにならないので時系列を守れる
  • サイズや形式など種類が豊富
  • 値段がお手頃

毎年1冊なので新鮮な気持ちで使える

綴じ手帳は基本的に1年で1冊。

必然的に年に1回買い替えることになるので、毎年新鮮な気持ちで使えます。

年のはじめに、パリッとした新しい手帳に最初の一文字を書くときはワクワクしますよね!

バラバラにならないので時系列を守れる

文字通り、綴じ手帳は糸で綴じられた手帳。

システム手帳のリフィルのようにバラバラにならないので、時系列を守って書きたい人にとってはとても大事なポイント。

サイズや形式など種類が豊富

綴じ手帳は、A5サイズやA6サイズ、B5サイズなど豊富なサイズ展開。

また、

  • マンスリーだけの薄い手帳
  • 1日1ページタイプ
  • 週間レフト
  • バーチカルタイプ

などなど、形式もさまざまです。

値段がお手頃

システム手帳を買うよりは、比較的お手頃なお値段で購入することができます。

綴じ手帳のデメリット

続いて綴じ手帳のデメリットです。

  • カスタマイズ性は低い
  • 毎年買い換える必要がある
  • 途中で飽きたら丸ごと使えなくなる

カスタマイズ性は低い

綴じ手帳の性質がゆえ、ページを入れ替えたり差し替えたりはできません。

元々あるフォーマットを使っていくしかないので、カスタマイズ性はどうしても低くなってしまいます。

毎年買い替える必要がある

1年で1冊と言う区切りがあるので、毎年買い替える必要があります。

12月から1月にかけてなどといった年をまたぐ予定があると、少し使いづらくなってしまいます。

途中で飽きたら丸ごと使えなくなる

新年に張り切って買ったは良いものの、1ヵ月ぐらいで飽きて、結局書かなくなってしまった…。

そんな経験誰にでもあると思います。

このように1年の途中で飽きたら、それ以降のページは丸ごとを使えなくなってしまいます。

システム手帳と綴じ手帳を選ぶポイント

システム手帳と綴じ手帳のメリットとデメリットを見てきました。

どちらも良い点・イマイチな点があるので、どうやって自分に合った手帳を選んだらいいか悩んでしまいますよね。

システム手帳と綴じ手帳を選ぶ際のポイントを見ていきたいと思います!

システム手帳が向いている人

  • 自分好みにカスタマイズしたい
  • 同じものを大事に長く使いたい

システム手帳の特徴は、やはり自分好みにカスタマイズできるところ。

好きなリフィルを入れて、自分の好きな順番に入れ替えて…、などとカスタマイズを楽しめる人はシステム手帳がお勧めです。

またお気に入りのバインダーを相棒のように長く使いたい人も、システム手帳が向いていると言えるでしょう。

綴じ手帳が向いている人

  • 毎年1冊新しい手帳を買いたい
  • 手軽に手帳を楽しみたい

逆に綴じ手帳がオススメなのは、毎年1冊新しい手帳を買って1年を過ごしたい人。

1冊あたりの価格がリーズナブルなので、手軽にいろんな手帳を楽しみたい人も綴じ手帳がオススメです。

私は一時期、手帳に書いたことは時系列に並んでいないと気が済まない!という時期がありました。

どうしても時系列にこだわりたいという人も綴じ手帳が向いています。

筆者はシステム手帳と綴じ手帳を併用しています

システム手帳と綴じ手帳についてまとめてきました。

ここからは、私の手帳について少しご紹介したいと思います。

手帳を毎日書いている私が使っている手帳は4冊(ここではノートも入っていますが、手帳とカウントします)。

筆者が使っている手帳
  • ほぼ日weeks
  • ほぼ日5年手帳
  • プロッター M5
  • ダイアログノート

私はこれまで生粋の綴じ手帳派。

以前読んだ「情報は1冊のノートにまとめなさい」という本の影響もあるのですが、自分が書いた内容の時系列がバラバラになるのがどうしても耐えられない!という考えでした。

システム手帳のいいところは、自分で好きに順番を入れ替えたりできることなので、私には絶対に縁のない手帳だと思い込んでいました(笑)

そんな偏った(?)考えだったので、これまで10年以上ずーっと綴じ手帳を貫いていました。

加えてシステム手帳のリングが苦手で…、リングノートもなるべく使いたくない派だったので、

これはもうシステム手帳を使うことはないだろう。
私は一生綴じ手帳を貫こう!

とまで思っていました。

ですがつい最近、システム手帳の「プロッター M5」をお迎えしました。

これほどまでに綴じ手帳派だった私が、なぜシステム手帳を!?と思われるかもしれません。

プロッター M5」を手にしたきっかけは、ちょうど周年記念のリミテッドボックスが発売されるということを知ったこと。

限定色のレッドブラウンがもう好みど真ん中の色で、ついつい手に取ってしまった、というのが始まりです。

購入したのはM5サイズ。

デイリーに使ってみたり、殴り書き用のメモ帳にしてみたりと、色々試行錯誤中です。

でも、自分の好きな色の手帳を買うことができ、革の手触りや匂いを楽しんでいるうちに、気がつけばいつもそばに置いてある手帳になっていました。

こんなふうに、絶対に綴じ手帳派!と思っていても、ひょんなことからシステム手帳を使い始めたパターンもあります。

システム手帳であっても綴じ手帳であっても、ぶっちゃけどっちでもいいし、自分が好きで、使っていてテンションの上がる手帳を選んだらいいんじゃないかな?と思いました!

まとめ:システム手帳と綴じ手帳、自分の好きな方を使えばOK!

システム手帳がおすすめなのは、

  • 自分好みにカスタマイズしたい
  • 同じものを大事に長く使いたい

という人。

綴じ手帳がおすすめなのは、

  • 毎年1冊新しい手帳を買いたい
  • 手軽に手帳を楽しみたい

けれど、どっちもいいところがあるので、どっちを使ってもいいし、途中で変えてもいい。

自分の手帳タイムが楽しいものとなる方を選べばいいんじゃないかな、と思いました!

ぜひこの記事を参考にして、素敵な手帳ライフを送ってくださいね。

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