M5システム手帳に何を書く?おすすめの活用方法
M5サイズのシステム手帳は小さくて持ち運びに便利。
とはいえ小さいがゆえに
この小さいスペースに何を書けばいいの?
と悩む人も多いですよね。
今回は、M5システム手帳のおすすめの使い方をご紹介します!
筆者の実際の使い方もご紹介していますので、参考にしてぜひ楽しいM5ライフを送ってくださいね!
M5システム手帳のおすすめの使い方
M5システム手帳のおすすめの使い方は、
- メモ帳として使う
- スケジュール管理に使う
- 仕事や勉強に使う
- 暮らしを記録する
- 趣味を楽しむ
- 小ささを活かして便利に使う
さっそく詳しく見ていきましょう♪
M5システム手帳をメモ帳として使う
まずはメモ帳として使う案です。
M5システム手帳の最大の特徴はその小ささにあります。
いつでもどこでも持ち歩くことができるので、ふと思いついたアイディアや気になった言葉をすぐに書き留めることができます。
まずはメモ帳として気楽に使ってみてください♪
M5システム手帳をスケジュール管理に使う
続いてスケジュール管理に使う案です。
M5システム手帳はポケットやカバンに簡単に入るサイズなので、さっと取り出してさっと見ることができます。
スケジュール管理はスマホでやっている人も多いかと思いますが、実際に手で書くことで、記憶にも残りやすくなりますよ。
M5システム手帳を仕事や勉強に使う
M5システム手帳は仕事や勉強に使うこともできます。
例えば、タスクリストを作ったり、会議や勉強の記録を書くこともできます。
資格の勉強中であれば、間違った単語や覚えたい文章などを書いておいて、ちょっとした隙間時間に見ることもできます。
M5システム手帳に暮らしを記録する
仕事や勉強だけではなく、暮らしを記録するのにもおすすめ。
クレジットカードを使うと何に使ったかついつい忘れがちですが、システム手帳にメモしておくと支払いのときに焦ることがありません。
買い物リストを書いておけば、何を買うんだっけ?と忘れることも減るでしょう。
また、YouTubeやSNSで見つけた気になる献立が、あれ?どの動画だっけ?あのXのポストどこにいったんだ?となることってよくありますよね。
そうなる前にメモしておけば後から見返すのも簡単です。
M5システム手帳で趣味を楽しむ
読書記録や映画の記録、旅行のログなどは気合を入れるとちょっと続かないって言う人もいるのではないでしょうか?
M5システム手帳は筆記面がとても小さいので、少しの文章ですぐ埋まります。
こういった記録をつけたいなぁと思っているけど、たくさん書くのは大変というように感じている方がいれば、ぜひM5システム手帳で記録してみてください。
M5システム手帳の小ささを活かして便利に使う
M5システム手帳の小さくてどこにでも持っていけるという特徴を活かして、パスワード管理や緊急連絡先をメモしておくと言うことも良いでしょう。
もちろんスマホにメモをしてもいいですが、万が一充電が切れたりしたすることを考えると、やはりアナログでメモをしておくと、いざと言う時に役に立つかもしれません。
もしメモするときは、セキュリティに充分配慮してくださいね。
筆者のM5システム手帳の使い方
ここで筆者のM5システム手帳の使い方をご紹介します。
私は、ずっと綴じ手帳派。
書いたものが順番になっていないと気が済まない!自由度が高すぎて何のリフィルを揃えたらいいかわからない!!だからシステム手帳なんて絶対無理!
という考えをしていました。
それが、プロッターM5サイズと出会い変わりました。
その出会いについては、こちらのnoteにも書いていますので、よろしければご覧ください。
現在の手帳は、
- ほぼ日weeks(スケジュール管理、体調記録)
- ほぼ日5年手帳(育児日記)
- ダイアログノート(なんでもメモ)
- プロッターM5
ここ数年、メイン手帳はほぼ日weeksでした。
ですがプロッターM5を持ち始めて「もっとこの子を使いたい!どうすれば使えるか?」と色々模索するように。
今のプロッターM5の使い方は、
- ハビットトラッカー/ムードトラッカー
- スケジュール管理
- デイリーメモ
- クレジットカード使用記録
- 暗証番号やサブスクのメモ
などとして使っています!
これから紹介する写真に出てくるリフィルは自作です。
オリジナルリフィルショップ「Mulberry note」で販売していますので、よろしければ覗いてみてくださいね♪

ハビットトラッカー/ムードトラッカー


シンプルなマンスリーリフィルを使い、ハビットトラッカーやムードトラッカーにしています。
ハビットトラッカーとして使うときは、その習慣ができた日に色をつけます。
ムードトラッカーとして使うときは、あらかじめ3色ぐらい色を決めておき、その日の気分に合わせて色をつけます。
色をつけるおすすめのマーカーは「クリーンカラードット」。
簡単にドットが打てるので、楽しく継続できますよ♪
「クリーンカラードット購入レビュー!ぷにっとした感触がクセになるドットペン」でレビュー記事を書いていますので、合わせてご覧ください。

こちらのマンスリーリフィルはSTORESで無料配布しています!
よろしければダウンロードして使ってみてくださいね♪
スケジュール管理

スケジュール管理では、週間レフトのリフィルを使い、自分と子供(小1・小3)の予定を管理しています。
小学生といえど、まだまだ持ち物や帰宅時間を把握し声かけしていく必要がありますよね💦
このスケジュール管理はこれまでほぼ日weeksでやっていました。
ですが最近「手帳をもっと小さく、役割を軽くしていきたいな」と思い、綴じ手帳ではなくシステム手帳に移行していきたいなと思っています。
今はいろいろと実験し、しっくりくるやり方が見つかったらほぼ日weeksからM5システム手帳に移していきたいなと考えています!
写真のリフィルはこちらから購入できます!
デイリーメモ

デイリーメモには、その日の予定ややることを書き出したりしていて、自由なメモ帳として使っています。
これは基本的に捨てる前提なので、今は裏紙などを使って自分でリフィルを作ってザクザクと使っています。
必要なメモはなんでもノートのダイアログノートに貼って残したり、子供のおもしろ発言などは育児日記をつけているほぼ日5年手帳に書き写したりしています。
クレジットカード使用記録

これまでクレジットカードは自由な感じで使っていたんですが(笑)、最近ちゃんとメモをとるようになりました。
使用履歴はクレジットカードのアプリなどでも確認できますが、個人的にはアナログでパッと見られるほうがわずらわしくないので。
それに手で書くことによって、「今月はこんなに使ってしまった…」と実感も持てますし…。
写真のリフィルはこちらから購入できます!
暗証番号やサブスクのメモ
万が一ど忘れしたときに備えて、マイナンバーカードなどの暗証番号を書いておいたり、なんのサブスクに入っているかをメモしています。
最近はサブスクが増えてしまいがちで把握できなくなってしまったので、これはとても助かっています。
まとめ
M5サイズのシステム手帳のおすすめの使い方は、
- メモ帳として使う
- スケジュール管理に使う
- 仕事や勉強に使う
- 暮らしを記録する
- 趣味を楽しむ
- 小ささを活かして便利に使う
まずは手軽にできるメモ帳として使ってみてはいかがでしょうか?
お気に入りのリフィルでカスタマイズするのも楽しいので、ぜひ自分のお気に入りを見つけてみてくださいね♪
