手帳になに書く?自己肯定感をアップさせる3つの項目

もうすぐ今年も終わり。

来年の手帳を買ったという人も多いと思いますが、

悩むママ

結局、手帳になにを書いたらいいかわからない

と思っていませんか?

もちろん手帳本来の使い方として

  • スケジュール
  • ToDo

を書くのもアリ。

この記事では、手帳に書くと自己肯定感がアップする3つの項目をご紹介します。

手帳を楽しく継続して自己肯定感アップのツールにしましょう♪

目次

手帳に書くと自己肯定感がアップする3つの項目

早速ですが、手帳に書くおすすめの項目は次の3つ。

  1. 3行日記
  2. 1日1つ自分の楽しみタスク
  3. 毎日のルーティン

順番にみていきましょう!

3行日記

まずは3行日記。

つまり1日を振り返って3行書くのですが、

このときなるべくポジティブな内容にすることで、自分は今日もこんなにできたんだ!と実感することができます。

失敗や良くないことがあったときはつい手帳にグチりたくなるもの。

ですがどんなに小さなことでもいいので、

  • ポジティブなこと
  • 良かったこと
  • できたこと

など、前向きな内容で書いてみてください。

寝る前に書くことで、脳により印象づけることができ記憶に残りやすくなります。

頭の中を良い記憶でいっぱいにして自己肯定感を上げていきましょう!

1日1つ自分の楽しみタスク

続いては1日1つ自分の楽しみタスク。

仕事のToDoは書くのに自分の楽しみのToDoは書かない、という人、多くありませんか?

というかほとんどですよね?

  • いつかやりたい…
  • この仕事が落ち着いたら…
  • 時間ができたら…

そんなことを言っていたら自分のやりたいことなんて一生できません!

それに毎日楽しみがあったほうがやる気もアップします。
(アメとムチのアメのような…、馬の前に吊るしたニンジンのような…)

1日1つ、小さなことでいいので、自分の楽しみタスクを手帳に書きましょう。

  • コーヒーを飲む
  • お気に入りのお菓子を食べる
  • マンガを読む

こんな小さなことでOK!

書くことで達成しやすくなるし、それが毎日並んでいる手帳を見返すことで「自分のためにこんなに時間を使えたんだ」と自己肯定感もアップしますよ。

毎日のルーティン

最後に毎日のルーティン。

毎日私たちがやっていることってたくさんあります。

  • 起床・就寝時間
  • 食べたもの
  • 歩いた歩数
  • 体重

これらを手帳に毎日書いていきましょう。

手帳って白紙が続くと「あぁ、今年もまた手帳が続かなかった…」とどうしても自分を責めてしまいがちですよね。

例えば、誰でも毎日朝になれば起きて夜には寝ます。

このように毎日繰り返し行なっていることを手帳に書けば、必然的に毎日何かしら埋まっていくことになります。

埋まった手帳を見れば、毎日書くことを継続できた自分を実感でき、自己肯定感も上がりますよ!

手帳を続けるコツは?

書いたらいい内容はわかったけれど、ちなみに手帳を続けるコツってある?

筆者が思う3つはこれ。

  • 時間を決める
  • 手帳を開いておく
  • 頑張らない

詳しくは「手帳が続かない!楽しく続けるための3つのコツ」にまとめましたので、合わせてご覧くださいね♪

まとめ:手帳で自己肯定感をアップして毎日楽しく過ごそう!

ということで、手帳に書いたら自己肯定感がアップする3つの項目をご紹介しました。

  1. 3行日記
  2. 1日1つ自分の楽しみタスク
  3. 毎日のルーティン

まずは毎日の起床時間・就寝時間なんかを手帳に記録していくのがおすすめ。

毎日書いていくと自分の睡眠の傾向もわかるし、「昨日は睡眠時間短かったから今日はちょっと身体が重いな…」なんて自分の体調管理にも役立ちます。

手帳を続けて自己肯定感をアップして、毎日楽しく過ごしましょう♪

手帳に関するおすすめ記事

とりあえず手帳をいい感じに使いたい、という人は「手帳という武器をカバンにしのばせよう」を一読することをおすすめします!

とっても分かりやすくてサクッと読めますよ。

手帳を買うほどでもないけどなにか書きたい、という人はバレットジャーナルを始めてみるのがいいと思います!

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この記事を書いた人

▶︎2児の母
▶︎在宅ワーカー
▶︎夫+長男(年中)+次男(2歳児)+私の4人家族
▶︎毎日バタバタだけど、のんびりと毎日を楽しみたい!子供が起きる前の早朝、ひとり静かな時間を楽しむのが最近の至高の時間。

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