ダイアログノートを使い続けて分かった魅力と私の使い方【2年半愛用レビュー】

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ダイアログノートが気になっているけれど、実際の使い心地はどうなんだろう?

小さいノートって、一体何を書いたらいいの?小さすぎない?

そう悩んでいる方はいませんか?

私も大のノート・手帳好きで、毎日のジャーナリングやタスク管理に色々なノートを試してきました。

これまで使ってきたのは、ほぼ日の方眼ノート、365デイズノート、ロルバーン、MDノート、測量野帳などなど…。

どれも素晴らしいノートなんですが、なんでかどれもしっくりこなくていつもノート迷子に。

ダイアログノートの前に使っていたノートたち。

そんな私がダイアログノートに出会い、気がついたらダイアログノートにどっぷりハマり、最高の相棒になっていました。

2024年3月から使い始めて、2年半で使った数は35冊!

今回は、私が2年半使い続けたダイアログノートの使い心地と、実際にどんなことを書いているかをご紹介します!

日記からタスク、食べ物のパッケージやレシートまで、なんでも受け止めてくれるこのノートの魅力をお伝えするので、「使い方に悩んでいる」という方の参考になれば幸いです♪

目次

ダイアログノートってどんなノート?サイズは?

まずはダイアログノートについて簡単にご紹介します。

ダイアログノートは、ウェブマガジン「毎日、文房具。」の編集長・髙橋さんが、こだわりをぎゅっと詰め込んで製作されたオリジナルノートです。

  • サイズ:縦140mm × 横90mm
  • ページ数:62ページ
  • 方眼・ドット方眼・無地の3種類
  • ナンバリングができるクラフト調の表紙
  • 全ページにページ番号(ノンブル)入り

私は方眼とドット方眼をよく使っています。

クラフトが方眼、グレーがドット方眼

私は毎日のスケジュール管理などにほぼ日weeksを愛用しているんですが、ダイアログノートはほぼ日weeksの横幅とほぼ同じ!

いつも使っているほぼ日weeksと同じ幅なので、ここも私がダイアログノートを使いやすと思う理由のひとつなのかもしれないです。

ほぼ日weeksとピッタリ重なります。
写真上がほぼ日weeks、写真下がダイアログノート。

愛用しているほぼ日weeksの使い方はこちらの記事にまとめていますので、よろしければ合わせてご覧ください♪

私のダイアログノートの使い方

表紙をめくったところのメッセージ。

ここからは、実際に私が2年半の中で使ってきたダイアログノートの使い方を写真と一緒にご紹介します!

プライベートな部分はモザイクですが、どんな使い方をしよう?と悩んでいる方の参考になれば幸いです♪

日記やジャーナリング

一番多い使い方は日記です。

とにかく字で埋め尽くす。
日付ごとに区切って。

一気に数ページ書くこともあれば、日付やトピックごとに区切ってちょこちょこ書くこともあります。

頭の中だけで考えているとぐるぐるしてしまうので、ノートと一緒に対話する感じで書いています。

気になるニュースや記事など

気になる記事やXの投稿などは、スクショしてモバイルプリンターのPhomemo(フォメモ)で印刷して貼ることが多いです。

フォメモで印刷して、ちょこっとメモしたり。

フォメモについては別の記事でも使い方をご紹介しているので、よろしければ合わせてご覧ください!

タスクリスト

その日やることを書き出します。

やったら済スタンプで消す!
バレッドジャーナルっぽくシンプルに。

やりたいなとか、やらなきゃ!が頭の中だけにあるとどうしても手が進まなかったりしますが、書き出すとサクサク片付いたりするので、ちょっとしたことや後回しにしがちな作業こそ、書き出していきます。

本や映画のレビュー・感想

ついつい読みっぱなし、観っぱなしになってしまうので、なるべく感想を書いておくようにしています。

本は帯を貼ってちょこっと感想を書き留めておいています。

帯を貼っておくとなんとなく見返したときに楽しい。

映画やYouTubeは、こちらもスクショしたものを印刷して貼っています。

YouTubeのサムネなどをスクショしてフォメモで印刷してます。

字だけよりも写真がある方が見返して楽しいです♪

レシートや半券を貼る

貼れるものはなんでも貼ります!

レシートや、水族館や動物館の半券はもちろん、

子供がハッピーセット大好きだった時期。

遊園地の腕に巻くタイプのフリーパスは捨てずに貼ります。

フリーパスと一緒に遊園地の思い出。
水族館の半券。
美術展の半券。

食べ物のパッケージやラベルを貼る

これ美味しかったな〜!というものや、パッケージやラベルが可愛いものは貼ります!

おにぎりのラベルや、美味しかったお菓子、お土産。

美味しかったおにぎりのラベル。
夫が買ってきた美味しいチョコのパッケージ。
いただき物のお菓子のパッケージ。
やっと手に入ったみそきんのパッケージ。

ラベルやパッケージを見返していると、美味しかった記憶と一緒にそのときの情景や感情などが蘇ります。

番外編1:子供のラクガキ

子どもがいると、気がついたら勝手に書いていた!!なんてことも。

ちょっとショックですが(というか、触られたくないのであれば子供の手の届かないところに…、が基本ですよね泣)、これもあとから見返せば懐かしい思い出です。

番外編2:子どもと拾った葉っぱや花びら

写真を貼るのももちろんですが、現物を貼るとその時の空気感も一緒に保存できる感じがして好きです。

(もちろん、無理やり取らず、自然に落ちているものを拾っています)

35冊使って実感したダイアログノートの好きなところ

2年半で35冊使ってきたダイアログノート。

続けたくなる工夫がされているノートであること

まず何よりも、「とにかく書くことが続けたくなるノート」だということです。

  • 62ページなので、ちょうどいい感じのタイミングで次の1冊に移ることができる
  • いつも使っているユニクロのラウンドミニショルダーバッグにも難なく入るサイズ
  • 表紙にナンバリングできるので、自然と続けたくなる

これらのおかげで、私はコツコツと書くことを積み重ねられていると思います。

ほぼ日の方眼ノートや365デイズノートも好きなのですが、分厚いため途中で飽きてしまうことがありました。
その点ダイアログノートは、毎日1ページ書いていればだいたい2ヶ月で1冊を使い終わることができるので、ちょうどいいタイミングで達成感を得られることができます。

また表紙にナンバリングできるので、「1」があれば「2」「3」と続けたくなるし、今「35」なので、「50」そしていつかは「100」と、積み重ねていきたい!!

やっぱり綴じノートの醍醐味って、積み重ねが目に見えるところだと思うのです。

ずっと書いていたくなる紙であること

それから、私は方眼ノートを愛用していますが、方眼の色が結構気になるタイプです。

濃すぎると書くのがしんどくなってしまうんですが、ダイアログノートの方眼の色は絶妙な色加減!

方眼もドット方眼も主張しすぎず、でも見やすい。

上が方眼、下がドット方眼です。

そして、なんといっても紙質。

ダイアログノートには「金菱(きんびし)」という紙が使われています。

とっても書き味が良くて、ボールペンやシャープペンで書いてももちろん良いんですが、特に万年筆で書くのが楽しい!

インクによってはちょっと裏抜けすることもありますが、引っ掛かりもなくするする書けるからいくらでも書いていられるのです。

私はよくPILOTの色彩雫を使っています!

いろんな色があるので、インクを選ぶのも楽しいですよ♪

別の記事で私のおすすめの3色をご紹介しているので、よろしければ合わせてご覧ください!

購入したときのサンクスカードが嬉しい

毎回入れてくださっているサンクスカードも楽しみです。

ダイアログノートはひとつひとつ丁寧に発送してくださっているようで、サンクスカードが同封されています。

このサンクスカードも毎回楽しみで、到着を待っている間のワクワクした時間も結構好きです♪

たまに企画される限定版が楽しい

普通のノートだと当然ですがいつも同じなので、ずーっと使い続けていると飽きてきてしまいがち。

ダイアログノートはたまに企画される限定版があるので、ここも楽しく使い続けていられる点だと思います!

公式オンラインストア:
https://dialog-notebook.stores.jp/

まとめ

今回はダイアログノートについてご紹介しました!

もし今、「どんなノートを使おうか迷っている」という方は、ぜひ一度ダイアログノートを試してみてくださいね♪

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mayu
手帳と文房具が好きな主婦。
2児の母です。
手帳のことや暮らしのちょっとしたお役立ち情報を発信しています!
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