手帳が続かない…、続けるために大事にしたい考え方

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手帳が続かない…、続けるために大事にしたい考え方

今年こそ手帳を続けるぞ!

そう心に決めて新しい手帳を買ったのに、1ヶ月も経てば空白が目立ち始め、3ヶ月後には真っ白…

そんな経験誰にでもあるのではないでしょうか?

今回は、手帳を続けるために大事にしたい考え方を、手帳歴15年以上の筆者がまとめてみました。

手帳を続けたいけれどどうしても続かない…、というあなたのお役に立てば幸いです。

目次

手帳を続けるコツ4つ

ネットで手帳を続けるコツを調べると、

  • 1行日記を書く
  • 天気や体調の記録
  • 完璧を目指しすぎない

などが出てきます。

それももちろんなんですが、私が思う手帳を続けるコツは次の4つ。

  • 手帳に何を求めているのか考える
  • 自分に合った手帳を選ぶ
  • 手帳を開く時間を決める
  • マンネリ化しないように気分を変える

順番に見ていきましょう!

手帳に何を求めているのか考える

「手帳」と一口に言っても、

  • 日記を書く
  • ライフログをつける
  • スケジュール管理

など、色々な使い方ができます。

人によっても使い方は違うので、自分が手帳を使ってどうしたいのかが分かれば、周りのことを気にする必要もなくなります。

手帳を続けたいのであれば、「手帳に何を求めているのか」考えてみることが、手帳を続けるための第一歩だと思います。

自分に合った手帳を選ぶ

手帳に何を求めているのかを考えたところで、続いてはその目的に合わせた手帳を選んでいきます。

もちろん「この手帳、使いたい!」というように、先に手帳が決まって、そこから何を書こうか?と使い方を考えるパターンももちろんありだし、そういったフィーリングも大事だと思います。

とはいえ、手帳の形式によって書きやすいことや書きにくいことがあるので、目的にあった手帳を選ぶと手帳が続きやすいです。

例えば、

  • 日記:1日1ページ
  • ライフログ:バーチカル、ブロックタイプ
  • スケジュール:マンスリー、週間レフト

上記は一例ですが、こんな感じで、

手帳の目的→自分にあった手帳選び

とするのが良いです。

手帳を開く時間を決める

手帳を続けると決めたのなら、なるべく毎日同じ時間に手帳タイムを取ることをおすすめします。

手帳を開く時間は、手帳の目的に応じて決めてみるとやりやすいですよ。

例えば、

  • スケジュール管理が目的なら仕事の前の朝10分
  • 日記をつけるなら寝る前に

というように。

このときのポイントは、今ある習慣にくっつけること。

朝起きる→顔を洗う→コーヒーを淹れる→コーヒーと一緒に手帳を書く

お風呂に入る→ストレッチする→手帳を開いて日記を書く

というようにすると、生活にすんなり溶けこみます。

マンネリ化しないように気分を変える

手帳を書く目的が決まって、手帳も決めた。どのタイミングで手帳を書くかも決めた。

さあ、あとは書くだけ。

と最初は調子よく続いていても、あるとき、なんとなくペンが進まなくて、マンネリ化してくることも。

そんなときは、

  • いつもと違う場所で手帳タイムしてみる
  • ペンを変える
  • 飲み物やおやつを変える

などなど、少し工夫してみると新鮮な気持ちで手帳を書くことができますよ。

手帳を続けるマインド

ここまで手帳を続けるためのコツをみてきました。

ここからは、これまで手帳を書いてきて私が思った手帳を続けるためのマインドです。

毎日書かなくてもいい

手帳は毎日書かないといけない。

と思い込んでいる人は多いかもしれないです。

でも私は、毎日「書かなくても」いい、と思っています。

なぜなら、手帳を開くだけでも手帳は続いていると考えているからです。

  • 手帳に書いてあるスケジュールを確認する。
  • 昨日書いた日記を読み返す。

それだけでも立派な手帳タイム。

1週間に3日しか書けなかったとしても、ひと月で数えると12日。1年なら144日。

手帳を書く日が途切れても、手帳を触ることを辞めなければ、それは手帳は続いていると思っています。

ライフスタイルに合わせて、手帳の使い方を見直す

私は大学生のころから15年以上手帳を書いています。

けれど、同じ手帳をずっと使い続けているわけではありません。

学生の頃や独身の頃は、ほぼ日手帳でライフログと日記を楽しみ、子どもが生まれたら育児日記。

バタバタした子育て期間は、忙しい中にも達成感を得たくてロルバーンでバレットジャーナル。

子どもが大きくなるにつれてスケジュール管理が必要になってきてほぼ日weeksを使ってみたり、5年日記で子どもの育児日記を書いたり。

最近は、さっぱりと手帳を使いたくてシステム手帳にチャレンジ。

同じ手帳をずーっと使い続けるのも素敵だし、憧れるし、自分の人生が積み重なっていく感じがたまらない。

私もほぼ日オリジナルを使っていた頃は「毎年1冊、死ぬまで書いていきたい!」なんて思ったことも。

でも、人生生きていればいろいろなことがあるので、それに合わせて手帳の使い方も見直してみることが大事だと思います。

あとは楽しむこと!

手帳は自分の生活を良くするもの、過去の自分を振り返るもの、未来の自分を良くするもの、とかなんか色々言われるけど、でもやっぱり、手帳を使っているいまその時を楽しむことが一番だと思うのです。

  • ライフログや日記で、字でびっちり埋まった手帳を見るのが好き
  • タスクをこなしてリストをどんどん消すのが快感
  • 手帳に挟んだ推しの写真を見るのが至福
  • 表紙の革の質感を愛でるのが好き
  • なんとなく手帳を開いてる時間や空気感が愛おしい

こんなのでOK。

とにかく手帳を楽しむこと!

それが手帳を続けるための一番のコツです!

まとめ

手帳を続けるための4つのコツは、

  • 手帳に何を求めているのか考える
  • 自分に合った手帳を選ぶ
  • 手帳を開く時間を決める
  • マンネリ化しないように気分を変える

そして何より、その時の自分に合った手帳を楽しむこと!

素敵な手帳ライフを送る参考になれば幸いです♪

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