子供とお出かけ

ママリュックを非常持ち出し袋に!防災ポーチを準備しよう

以前の記事で、防災グッズを見直した話を書きました。

関連記事:我が家の防災グッズを見直してみた。

 

そのなかで非常持ち出し袋の位置づけを、

とにかく命優先、余裕があれば1日生き延びれるぐらいの備え

としていると書きました。

 

今は1歳の息子とほとんど一緒に行動することが多いので、万が一外出先や家で災害に合うときは息子と一緒。

災害には合わないのが一番だけど、災害大国の日本にいる限り、絶対合わないとは言い切れないですよね。

 

そんな時、息子と自分がまずは1日生き延びるためにはどうしたらいいのだろうかと考えました。

いっつも持ち歩いているママリュック。

これって、子どもが1日生き延びれるグッズはだいたい入っていますよね。

 

なので、ここにいざというときの防災グッズをポーチにコンパクトにまとめて、外出するときは常に持ち歩くことにしたのです。

 

つまり、ママリュックを非常持ち出し袋にしてしまったというわけです!

 

今回はその防災ポーチの中身をご紹介しますね。

ぜひ自分だけの防災ポーチをカスタマイズしてみてください!

 

ママリュックには何を入れている?中身を見直してみた

まずは、いつも持ち歩いているママリュックの中身を見直してみました。

[box class=”box25"]オムツ

おしりふき

ゴミ袋

着替え上下

おやつ

水筒

おもちゃ

タオル

ウェットティッシュ

母子手帳

健康保険証

抱っこ紐[/[/box]p>

月齢や出かける場所によって多少変わってくると思うけれど、だいたいこんなかんじではないでしょうか?

このリストを見て分かる通り、普段から持ち歩くママリュックには、子どもが1日ぐらいなら生活できるものがすべて詰め込まれているんです!

 

なので、外出時に災害に遭ったとしても子どもに必要なものは持ち歩いていることになりますね。

 

防災ポーチには何を入れている?

子どものための準備は出来ているので、これに災害時に役に立つものをポーチにひとまとめにしてリュックに入れてしまえば、それだけで非常用持ち出し袋ができます。

 

防災ポーチのポイントは、常に持ち歩くことができるもの。

ですので、重すぎたりかさばったりすると持ち歩きたくなくなってしまい、防災ポーチの意味がなくなってしまいます。

 

私が準備した防災ポーチはこちら。

ポーチ

栄養補助食品

モバイルバッテリー

除菌ジェル

 

ポーチに入らなかったものは、そのままリュックに入れています。

 

ポーチの中身はこちら。

  1. アルミシート
  2. 携帯トイレ
  3. ホッカイロ
  4. メモ帳
  5. モバイルバッテリー
  6. 除菌ジェル
  7. マスク
  8. 髪ゴム
  9. ホイッスル
  10. ペン
  11. レジ袋
  12. 絆創膏
  13. 歯磨きシート
  14. 胃薬
  15. 10円玉
  16. ハサミ
  17. ライト
  18. ハンカチ
  19. 栄養補助食品

 

これらをひとまとめにして、常にママリュックに入れて持ち歩いています。

万が一外出中に被災したとしても、息子と1日生き延びれます。

特に、私が住んでいる場所は冬が寒いので、ホッカイロやアルミシートは欠かせません。

 

まとめ

改めて非常持ち出し袋を準備しようとすると、何から準備して良いのか分からなくなりますよね。

ママリュックには、子どもが生活するために必要な物が揃っています。

そこに防災ポーチをプラスすれば、非常持ち出し袋を作ることができます。

防災ポーチは常に持ち歩けるように、軽くコンパクトにするといいですよ!

子どもの命を守るために、日頃から準備しておけるといいですね!

ABOUT ME
桑野 まりも
北海道在住。夫と2歳の息子の3人で暮らしている28歳専業主婦。日々の子育てで得た経験や出来事をブログに書いています。好きなことは食べることと手芸。