手帳ずぼらさんにおすすめ!手帳が続かない理由と続けるコツ

「今年こそは手帳を続けたい!」と張り切って手帳を買ったものの、真っ白のまま1年が終わってしまった…。という経験、誰にでもあるのではないでしょうか?
この記事では、手帳を続けたい!と思っているもののズボラで続かないそんなあなたに、手帳が続かない理由と続けるためのコツをご紹介します!
手帳が続かない理由

まず初めに手帳が続かない理由には、以下の3つが考えられます。
- 何を書いたらいいかわからない
- 手帳を書く時間がない
- 完璧な手帳を目指しすぎている
何を書いたらいいかわからない
まず考えられる理由は「手帳に何を書いたらいいかわからない」ということ。
手帳と一口に言っても、日記を書いたりスケジュールを書いたりデコったりと、手帳は様々な使い方ができます。
自分が手帳に何を求めているのかがわからないと、手帳に何を書いたらいいかわからなくなってしまい、手帳が続きません。
手帳を書く時間がない
続いて「手帳を書く時間がない」ということ。
手帳を書きたいのであれば、5分でも10分でもいいから手帳を書く時間を作る必要があります。
完璧な手帳を目指しすぎている
最後に「完璧な手帳を目指しすぎている」ということです。
SNSを見ると、シールやマスキングテープ、スタンプなどで綺麗にデコられた手帳、シンプルに統一されたオシャレな手帳など、魅力的な手帳が目に飛び込んできます。
もちろんデコることが楽しいのであればいいのですが、完璧を目指しすぎるあまり手が止まってしまうと、手帳が続かなくなります。
ずぼらさんが手帳を続けるコツ

ずぼらさんが手帳を続けるコツは5つ。
- 手帳を使う目的を考える
- 手帳を書く時間を決める
- お気に入りの文房具を使う
- 手帳の定位置を決める
- 毎日書かなくてOK
手帳を使う目的を考える
まずは手帳を使う目的を考えるのがおすすめです。
手帳に何を求めているのかわからないと、手帳を書く手が止まってしまいます。
例えば、
- 日記を書くのか
- スケジュールを書くのか
- デコを楽しみたいのか
手帳に何を求めているのか考えてみてはいかがでしょうか?
手帳を使う目的を考えてみると自然とペンも進みます。
手帳を書く時間を決める
手帳を書く時間を決めて固定すると手帳が続けやすくなります。
- 朝起きてコーヒーを淹れたら
- 仕事の昼休みに
- 夜ごはんの片付けが終わって一息ついたら
というように、何かをやったらそのついでに手帳を開く。
今ある生活リズムに手帳を繋げると継続しやすいです。
お気に入りの文房具を使う
お気に入りの文房具を使うこともいいですね。
ワクワク感が高まって、手帳タイムがより一層特別な時間に感じられます。
好きな色のペン、お気に入りの万年筆、書きやすいボールペンと一緒に、手帳タイムを楽しみたくなりますね。
手帳の定位置を決める
手帳といつも使う文房具をひとまとめにして定位置を決めておくこともおすすめです。
手帳に使うペンや文房具があっちこっちに散らばっていると、それだけで書く気が下がります。
ペンケースやポーチにひとまとめにして、定位置を決めておけば、そこに座るだけで手帳タイムが始められます。
毎日書かなくてOK
それから、「毎日書かなくてOK」という気持ちでいること。
「手帳を続けるためのコツ」と矛盾してしまうと思われるかもしれません。
けれど、仕事や家事で忙しかったり、体調を崩してしまうことは誰にでもあること。
そういう時は思い切ってお休みしてしまうのも、楽しく手帳を続けるためのコツかなと思います。
手帳に何書く?おすすめの手帳アイディア4つ

手帳に求めることは人それぞれですが、手帳を続けるためのアイディアをご紹介します!
- スケジュール
- 日記・ひとこと日記
- 天気
- 体調、睡眠時間
ポイントは、毎日やっていることをそのまま手帳に書き記すこと。
スケジュール
スケジュールは、Googleカレンダーなどのデジタルで管理している人も多いかと思います。
ですが、手で書くことで記憶にも残りやすいし、ページをパラパラとめくって先の予定を確認したり、過去の予定を振り返ったりできるのが紙のいいところ。
日記・ひとこと日記
日記と聞くと、「日記に書くような特別なことは何もやっていない」「書き方がわからない」と言う人もいるかもしれません。
あまり深く考えずに、「今日やったこと」「感じたこと」なんかをひとことだけ書いてみるところから始めてみてはいかがでしょうか?
天気
天気予報は毎日目にするので、書く内容に困りません。
朝、とりあえず今日の天気を書き写すと決めてしまえば、毎日何かしら手帳は埋まることになります。
日記と合わせて書くと、「この日、せっかく外出したのに帰りは大雨だったな」などとその日の様子が振り返れて面白いですよ。
体調、睡眠時間
その日の体調や、服薬した薬、睡眠時間を記録しておくのも良いでしょう。
「毎年5月は体調崩しやすいな」とか「睡眠不足が続いて体調崩してしまったな」などと体調管理に役立てられます。
ずぼらさんにおすすめの手帳
ズボラさんにおすすめの手帳をご紹介します。
ほぼ日weeks
1日1ページで有名なほぼ日手帳の週間手帳です。
左が週間予定、右が方眼メモになっている、週間レフトタイプ。
1日分のスペースが小さくあっという間に埋まるため、ズボラさんでも続けやすいです。
システム手帳 プロッター ミニ5サイズ
いきなりシステム手帳はハードルが高い…、と思われるかもしれません。
ミニ5サイズはとても小さいのでメモ帳感覚で使えます。
自分に必要なリフィルだけをいれて、しかも小さいのであっという間に埋まる。
なんか違うなと思ったらリフィルを入れ替えればいいので、ズボラさんには意外と合っているかもしれません。
ロルバーン
ロルバーンはいわゆるリングノートで、手帳ではありません。
「毎日埋めなきゃ」とプレッシャーに感じてしまう人は、日付がないノートタイプを試してみてはいかがでしょうか?
自分が書ける日だけ、日付スタンプや日めくりカレンダーを貼って日付を付けて記入する、と言うのもおすすめですよ。
筆者の手帳の使い方
ここで筆者の手帳の使い方をご紹介します!
手帳タイムの何かヒントになれば嬉しいです。
使っている手帳
毎日使っているのは次の4冊。
- ほぼ日weeks
- ほぼ日5年手帳
- プロッター ミニ5サイズ
- ダイアログノート
手帳の使い方
複数使いをしていますが、実際に書いている内容はそれほど多くはありません。
ほぼ日weeks
マンスリーに体調管理、週間ページは自分と子供のスケジュール管理。
以前はひとこと日記をつけたり、ライフログを書いたり色々試行錯誤しましたが、最近はシンプルに使っています。
ほぼ日5年手帳
主に育児日記に使っています。
1日分のスペースが小さいので、あっという間に埋まります。
たまに写真やチケットの半券を貼って楽しんでいます。
プロッター ミニ5サイズ
ざっくりデイリーとしてタスクを書き出したり、メモ帳として殴り書きしたり。
いらないページは破いて捨てる。そんな感じにラフに使っています。
ダイアログノート
小さいサイズのノートです。なんでもノートとして使っています。
毎朝、日付スタンプを押して、頭の中を書き出し。
その他、ちょっと書き留めておきたいことや、プロッターに書いた内容を保存しておきたいときにリフィルを貼り付けたり。
まとめ

手帳が続かない理由は、
- 何を書いたらいいかわからない
- 手帳を書く時間がない
- 完璧な手帳を目指しすぎている
手帳を続けるためのコツは、
- 手帳を使う目的を考える
- 手帳を書く時間を決める
- お気に入りの文房具を使う
- 手帳の定位置を決める
- 毎日書かなくてOK
でも…、最後にお伝えしたいのは手帳を「楽しむ」こと!
自分に合った方法を見つけて、手帳タイムを楽しんでくださいね。
