1歳児と6時間の長距離ドライブ!実際に役に立ったグッズはこれだ!

子供とお出かけ
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大人だけでのドライブであれば楽しいものですが、子どもと一緒となると話は別。

「子どもが退屈しないか」「途中でチャイルドシートから出たい!と暴れたりしないか…」不安だらけですよね。

しかも高速に乗っている途中に暴れたりしたら…、なんて考えると出発前から憂鬱に。

我が家では1歳3ヶ月の息子を連れて夫の実家の法事に行くことになりました。

なんと、車で片道6時間。

これまでも車で長距離移動をしたことはあったんですが、せいぜい1時間程度。

それぐらいであれば、割とおとなしく座っていられる息子だったんですが、こんなに長時間は初めて。

そこで、ネットで退屈しのぎできるグッズを探したんですが、どのサイトにも

  • しりとりをしましょう
  • 外の景色を見て楽しみましょう

というようなことが書いてあって。

筆者

これって本当に子どもの退屈しのぎになるかな?うちの子はまだおしゃべりできない1歳児だからしりとりできないしな…

なんて思いました。

そこで今回は、我が家で実際に1歳児と6時間の長距離ドライブで役に立ったグッズをご紹介します!

結論から言うと、

  1. 窓につける日よけ
  2. おもちゃや絵本
  3. 食べ物、飲み物
  4. タブレットやDVD
  5. お気に入りの曲や童謡などのCD

それでは詳しく見ていきましょう!

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役に立ったグッズ

サンシェードなどの日よけ

子どもって基本的にチャイルドシートに乗っているからその場所から動けません。

大人であれば眩しくても多少は我慢できるし、日の当たらないところに少しずれたりできます。

でも子どもが運悪く日当たりのいい側になってしまうと、場合によっては長時間眩しい思いをすることになります。(しばらく直線が続くときなんかは太陽の場所があまり変わらないですよね。)

子ども側の窓だけでもいいので、太陽の光を遮ることのできるものがあると快適さが全然違います。

おもちゃや絵本

子どもの気を引くためにはやはりおもちゃです。

  • 絵本
  • 音のなるおもちゃ
  • ちっちゃいぬいぐるみ

などなど色々な種類のものを車に積んでいきました。

この中で割と時間を稼ぐことができたのは音のなるおもちゃ。

このとき息子が気に入ってよく使っていたアンパンのピアノ型のものが一番時間を稼げました!

これは5曲ぐらいの音楽も鳴るし、鍵盤を押せばピアノの音が鳴るし、アンパンマンたちも鍵盤に合わせて上下に動くので、耳でも目でも楽しめますよ!

絵本を持っていくならコンパクトなサイズのものがかさばらなくておすすめです。

今回持っていった絵本は定番の「ぴょーん」と「はらぺこあおむし」。

created by Rinker
子どもの文化普及協会

車のおもちゃは自宅にあったものと、新しく買ったものを持っていきました。

いつも遊んでいる車に飽きてきたところに、新しい車を投入!

100均のものやトミカなどいろいろ混ぜて飽きないようにしました。

まだ1歳なのでタイヤをぐるぐる回して走らせているだけですが、それでも時間稼ぎにはなります!

おやつやパンなどの食べもの

おもちゃも飽きてきてしまったら、取り合えず何か食べさせましょう。

車の中なので、あまり散らからなくて手も汚れないものがよいですよ!

我が家では

  • 小分けされているお菓子
  • スティックパン
  • バナナ

などを持っていきました。

食べている間は一瞬ですが静かになるので助かりました…!

タブレットやDVD

最終兵器はこちら。いつもお世話になっているタブレット。

今回は時間が長かったので、スマホではなくタブレットを持参しました。

ずーっと子供の相手をしているのも疲れてしまうので、遠慮せずに頼りましょう!

我が家はAmazonプライム会員のなので、Amazonプライムビデオをタブレットにたっぷりとダウンロード。

ダウンロードしておけばWi-Fiの繋がらないところでも見ることができます。

残念ながらアンパンマンは配信していないけれど、「しまじろうのわお!」や「ミッキーマウス!」といった、子どもに定番のものが配信されているので、とっても助かりましたよ!

車載ホルダーがあれば支えていなくてもよいので楽チンです!

DVDを見るときはポータブルDVDプレイヤーがあれば完璧です!

お気に入りの曲や童謡、手遊び歌などのCD

ネットで検索していた時に、よく見かけた

  • しりとり
  • なぞなぞクイズ

まだおしゃべりができない1歳には難しいですよね。

そこで考えたのは手遊び歌。

チャイルドシートに座っているから全身を使うものはできないけれど、手だけ動かすことでも気分転換になります。

それに手遊び歌であれば支援センターやおかあさんといっしょでやっているのを見て覚えているので、特別練習しなくてもママもすぐできます

息子のお気に入りは「ひげじいさん」と「パンダ・ウサギ・コアラ」。

1度やり始めると何回もリピートさせられるのは大変だけど、結構時間稼ぎになりますよ!

今回は、いつもよく聞いているおかあさんといっしょやいないいないばあ、みいつけた!のCDを持っていきました!

長距離ドライブで気を付けたこと

こまめに休憩をとる

今回、6時間のうち2回休憩をとりました。

チャイルドシートの乗り心地って、私の記憶にはもうなくて分からないけれど、長時間座っているとたぶん疲れますよね。

休憩のときにはチャイルドシートから降ろして、少しお散歩するなど気分転換できると、ママも子どももリフレッシュしますよ!

最近のサービスエリアは公園になっているところがあったりするので、体を動かせるとよいですよね!

このとき、駐車場などは車でいっぱいなので、目を離さないように気をつけてくださいね!

親も子どもも水分補給

子どもの三半規管はまだまだ未熟なので車酔いしやすいようです。

実際私も子どものころ酔いやすくて、車のお出かけはとっても憂鬱でした。

まだ1歳だと自分で申告できないので酔っているのかどうかは分からないけれど、こまめに水分補給させるのは忘れないようにしました。

いつも使っているストローマグや、紙パックにつける取っ手があると飲みやすいです。

お昼寝の時間は距離を稼ぐチャンス

あとはお昼寝している間に距離を稼ぎましょう!!

1〜2歳であればまだまだお昼寝する時期。

いつものリズムを把握しているのであれば、そこを目掛けて出発の時間を調節してもよいでしょう。

子どもが寝ている間に、大人は静かに、着実に、距離を稼ぎましょう!!

まとめ

出発する前は、「途中で暴れたり大泣きしたらどうしよう…」って思ってました。

でもしっかりと準備していくことで、楽しい行程を送ることができましたよ!

今回役に立ったアイテム
  • 窓につける日よけ
  • おもちゃや絵本
  • 食べ物、飲み物
  • タブレットやDVD
  • お気に入りの曲や童謡などのCD

今回の我が家の場合は1歳3ヶ月の男の子。

月齢や性別で必要なものは変わってくると思うけれど、ぜひ参考にして素敵な旅にしてくださいね!

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