ヒップシートが痛い!POLBAN(ポルバン)使用歴半年の私の対策はコレ!

息子が1歳になったぐらいの頃に、ポルバンヒップシートを購入しました。
ポルバンヒップシートは、
- 抱っこと歩くを繰り返す時期の子供に最適
- 腕だけの抱っこに比べると断然ラク!
- 装着が簡単でパパでも付けやすい
2本目の抱っこ紐におすすめなものです。
1歳半を過ぎた息子はどんどん歩くようになり、エルゴに入ってくれないことも…。
最近では、普段のお出かけにはエルゴではなくポルバンを愛用しています。
しかし!!
1つ問題があって…、長時間付けていると痛い。
今回は、ポルバン歴半年の私がとっている対処法をご紹介したいと思います。
ポイントは、
- 正面ではなく少し横向きに
- きつく巻きすぎない
- 腕でも子供のおしりを支える
です!
▼ポルバンの使用レビューはこちら


正面ではなく少し横向きに装着する
まずは、装着する位置です。
ヒップシートをつけるとき、大抵の人は正面につけると思います。
ですが、正面に装着するとずり下がってきたときに、ベルトの下部分がおなかに食い込んで痛くなりますよね?
なので、正面ではなく少し横向きに装着すると良いです!
ポルバンの裏側はメッシュ状で少し柔らかくなっています。

シートに子供の体重がかかったとき、この部分に骨盤の骨(腰骨?)がフィットするように巻くとグッドです!
キツく巻きすぎないようにする
私は少し痩せ型で、ポルバンに子供を乗せて歩いていると、すぐにずり下がってしまうのが嫌でした。
そのため初めの頃は、装着するとき「かなり上気味に(胸のすぐ下あたり)、ぎっちりキツめに」巻いていました。
他のレビューを読んでも、「きつめに巻くこと!」というものをよく見かけますよね?
これだと、確かにずり下がりにくくはなるんですが、長時間付けているとどっちにしろ下がってきます。
子供が乗ってシート部分が下がり、ベルトの下の部分がおなかにどんどん食い込んで痛くなる。
しかもキツく巻いているからなおさら痛い。
ということになりかねます。
なので、ぎっちりときつく巻くのではなく、少し余裕(手のひらが入るぐらい)があるキツさで巻くのがポイント!
あまり緩すぎると下がってきてしまい、それはそれでストレスになるので、ここは自分のちょうどいいキツさを探してみましょう!
腕でもしっかり子供のおしりを支える
ポルバンを使うと、腕だけで抱っこするのと比べると雲泥の差。
たまにポルバン無しでお出かけして「なんで持ってこなかったんだ…」って後悔するぐらい。
だから、ポルバンをつけていると、
「ついついポルバンに頼りきってしまって、自分では支えるだけ。」
のような状態になっていませんか?
確かに、ポルバンを使っていれば支えるだけで良いのですが、ここは少ししっかりと、子供を支えるようにしましょう!
私は、子供の背中ではなくおしり(なんならおしりと一緒にポルバンも)を支えるようにしています。
腕が疲れてしまってはポルバンの意味がない!と思われるかもしれませんが、ポルバン無しに比べればマシなのでここは我慢です!
まとめ:色々試してしっくりくる付け方を探してみて!
私のヒップシートの付け方は、
- 正面ではなく少し横向きに
- きつく巻きすぎない
- 腕でも子供のおしりを支える
私は、最初ポルバンを買ったころ上手に付けれずに、
「なんだこれ!こんなに痛いならエルゴのほうが良いじゃないか!!!」
と本気で思っていました(笑)
ですが、回数を重ね色々ときつさやポジションを試しているうちに、自分にしっくりくる付け方が分かってきました。
徐々に歩く距離が長くなり、しかもイヤイヤ期に突入した息子がいる今、ポルバンに本当に助けられています。
なので、個人の骨格の問題などもあるかと思いますので、色々と試して自分のしっくりくる付け方を探してみてくださいね!
本当にポルバン便利ですよ!
▼ポルバンの使用レビューはこちら
