体調管理・健診

【1歳2歳】入院中の暇つぶしにあって良かった!実際に持っていったおもちゃ6選

子供が入院するとなると、病気やケガのことはもちろん心配ですが、意外と頭を悩ませるのが「どうやって暇をつぶすか」ではないでしょうか?

 

わが家の息子は1歳10ヵ月で1週間の入院を経験しました。

手術だったので、術後3日までは点滴があり、その後も退院まではベッド上で安静。

そのため、廊下に出たりプレイルームで遊んだりすることはできず、ベッドの上で長い1週間を過ごしました。本当に長かった…泣

 

今回は、1歳10ヵ月男の子との入院であって良かった暇つぶしグッズをご紹介します!

 

ダントツ1位はDVD!

今回お世話になった病院は、DVDプレイヤーや携帯電子機器での動画視聴は禁止されていました。

そのため、部屋のテレビについているDVDプレイヤーで見るしかありません。

 

テレビはチャージ式なのでお金はかかりましたが、やはりテレビに一番助けられました。

 

朝と夕方のEテレはおうちでいつも見てるものなので、少しは安心できたと思うし、先生や看護師さんが来るときに気をそらしておくのにも使えました!

DVDを見ている間は大人しくしててくれるので、点滴がついているときにも有効です!

 

ただ、家から持っていったDVDがアンパンマンの映画1本。

これじゃ、ぜんっっっっぜん!足りませんでした(笑)

 

幸い病院にDVDがたくさんあって(お世話になったとこは子供医療センターだったため)、かなりのDVDをお借りしました。

母はアンパンマンばかりで気が狂いそうになりましたが(笑)、子供はアンパンマン見放題でとても楽しんでいました。

 

もしDVDを持っていくときは、同じアニメばかりにならないようにしたほうが良いかと思います!母の精神衛生面的にね…

 

病院によっては電子機器持ち込み可のとこもあるようなので、そういった場合はU-NEXTdTV、Amazonプライム会員の方はAmazonビデオなんか活用すれば、かなり時間を稼げるのではないかなと思います!

 

U-NEXTは31日間無料トライアルをやっているので、入院に合わせてトライアルしてみても良いなと思いました!

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お気に入りのおもちゃ

おもちゃ持ち込み可の病院であれば、いつもおうちで使っているおもちゃを持っていくと安心できます。

今回は、消毒できるおもちゃ1~2個のみ可とのことだったので、おうちでいつも一緒にいるアンパンマンの人形を持っていきました。

 

手術の時は安心できるのか抱っこしていったし、息子の遊び相手にもなるし、持っていって正解でした!

 

病院によりけりだとは思いますが、いつもと違う空間だからこそいつも使っているおもちゃがあると、子供の不安も少しは和らぐかなと思いました。

 

子供の定番シールブック

子供が大好きなシール!

家でもよくシールで遊ぶんですが、今回の入院に備えて新しいシールブックを2つ仕込んでおきました。

 

シールならあちこち汚れないし静かに遊べるので、入院中にぴったり!

 

今回持っていったシールブックはセリアで購入しました。

セリアのシールは色々種類があって長く遊べるので私も息子もお気に入り。

すぐにダメになってしまうことが多いシールですが、100均だからまぁ躊躇せずに買えますよ。

▼今回持っていったセリアのシールブック購入レビューはこちらから

【100均】セリアのシールブックを買ったよ。シール好きな子供に嬉しい!

 

意外と時間を稼げる子供雑誌

普段買うことはないのですが、今回の入院で初めて買ってみて意外と子供の興味をひくことができたのが子供用の雑誌。

付録がついているアレです。

 

今回購入したのは「ベビーブック」。

シールを貼ったり仕掛けページがあったり、思ったよりも食い付きが良い!

 

そして、びっくりしたのが結構クオリティの高い付録。

今回購入したベビーブック6月号には「クルクルころりん♪ボールタワー」がついてきました!

こちらです!

これが結構ハマったみたいで、しばらくは延々とコロコロしていました。

 

月によって付録は違ってきますが、作る系のものは時間稼ぎにぴったりです!

と言っても1歳2歳たとまだ上手にできないので、作るのはママになりますが…(笑)

 

自分で折れなくても楽しめるおりがみ

こちらも、まだ上手に折れないと思うので、作るのは基本的にママです。

ですが、動物やトリなんかを折ってあげればそれで遊ぶことができます。

最初に風船を折ってあげて、ひとしきりそれで遊び…。

飽きたらツルやトリを折ってあげて、またそれで遊び…。

という感じでした。

 

それから、子供はキラキラしてるの好きですよね!

金紙や銀紙を目ざとく見つけて引っ張り出し、くしゃくしゃにして楽しんでいました。

おり紙もあちこち汚れないし、カラフルなのでなんだか気分も上がってきますよ。

 

汚れない工夫をしてあげれば最強なお絵かき

どうしても汚れたりぐちゃぐちゃになると面倒なので、おうちではたまにしかさせていないお絵かき。

今回は、最終手段として色鉛筆とぬり絵を用意しました。

 

筆圧が弱くてまだ上手に描けないから、おうちではペンを使わせていましたが、今回は汚れたら困るので色鉛筆で。

セリアに売っていたミニサイズのものを用意しました。箱は息子によって破壊されました…

 

ぬり絵はアンパンマンのものなので、最悪塗らなくても楽しめるかなと思い購入。

 

汚れたら嫌なので、最終手段として入院後半に投入しました。

とっても喜んでくれて、ひたすら殴り書き。

 

机が使えず、直接ベッドに置いてだったので、一応汚れないように工夫をして描かせました。

上手に塗れる年齢になればあまり心配はいらないかと思いますが、1歳2歳には汚れないように注意が必要だなと思いました。

 

まとめ

入院中は思った以上に時間ゆっくり過ぎます。

今回の息子の場合は、3日目には点滴が抜けました。

ですが、手術後で傷があったためプレイルームに行くことは1度も許可されませんでした。

 

体力を持て余した息子をベッドの上で安静にさせるのに苦労しました。

一番我慢しているのは子供なので、できるだけ退屈しないように用意してあげたいですね!

 

ABOUT ME
佐藤 まりも
2児の母。子育てのあれこれを発信中。趣味はかぎ針編み。