ほぼ日手帳初心者におすすめはどれ?オリジナルをおすすめする理由

ほぼ日手帳を使ってみたいとけれども、いろんな種類があるから、どれがいいか悩んでいる
という人は多いのではないでしょうか。
今回は、ほぼ日手帳歴15年以上の筆者が、ほぼ日手帳初心者の人が使うならどれがオススメかをご紹介します。
ぜひ手帳選びの参考にしてみてくださいね!
ほぼ日手帳の初心者におすすめなのは「ほぼ日オリジナル」
さっそくですが、初心者におすすめのほぼ日手帳は「ほぼ日オリジナル」です。
その理由は3つあります。
- ほぼ日といえば「1日1ページ」!
- トモエリバーを試してみてほしい
- A6の文庫本サイズなので持ち運びもしやすい
詳しくみていきましょう。
ほぼ日といえば「1日1ページ」

2002年に誕生したときから続いている、A6サイズの1日1ページ手帳。
今でこそ色々なサイズのものがありますが、ほぼ日デビューをするのであれば最初はやはり「オリジナル」を試してみてほしいな〜、という個人的な考えです。
- やることリストを書いてみたり
- ライフログをつけたり
- チケットを貼ってみたり
- 絵を描いてみたり
などと、色々な使い方ができる手帳。


まずはA6サイズを試してみて、小さいな…と感じればカズンに変えてもいいし、逆に書くスペースが広すぎて余ってしまい気になるのであれば、weeksやday-freeにしてみてもいいのではないかなと思います。
トモエリバーを試してみてほしい
それからほぼ日手帳は「トモエリバー」という紙を使っています。
これは辞書のようにペラペラで、薄くて滑らかな書き心地の紙。
私はこの紙が大好きなんですが、これが苦手という人も中にはいるようです。
なのでまずは手頃に始められるオリジナルをおすすめします!
A6の文庫本サイズなので持ち運びもしやすい

ほぼ日オリジナルはA6の文庫本サイズなので、大体のカバンに入ります。
持ち運びをするのか、家おきにするのかは使い方によって変わってくるかと思いますが、使っていて結構しっくりくるサイズ感なので、まずはA6のオリジナルから試してみるのがおすすめ。
ほぼ日weeks・ほぼ日カズン・ほぼ日5年手帳がおすすめな人
ほぼ日オリジナル以外にも色々な種類があるほぼ日手帳。
筆者は、オリジナル以外にも
- ほぼ日weeks
- ほぼ日カズン
- ほぼ日5年手帳
を使ったことがあるので、これらがおすすめな人もまとめてみたいと思います。
ほぼ日weeks

まずはほぼ日weeks。
これらがおすすめなのは、
- 主にスケジュール管理に使いたい人
- 手軽に日記をつけたい人
- 持ち歩きたい人
です。
主にスケジュール管理に使いたい人

weeksは週間レフトタイプなので、スケジュール管理をするのにとても使いやすい手帳。
- 左側は日にちごと
- 右側は方眼のフリーページ
になっているので、
左側に予定を書いて、右側に週の予定や会議のメモ
などを書いてもいいし、私は、
左側に自分の予定を書いて、右側は手書きで線を書き足して子どもの予定を書く
ようにしています。
マンスリーでスケジュール管理をするのも良いのですが、個人的には1週間見開きでぱっと見られるweeksの使い心地がとても気に入っています。
手軽に日記をつけたい人

ほぼ日オリジナルは1日1ページなので、余白が気になったり、毎日1ページはちょっとキツい…、となりがち。
それでも日記は書きたい!と言う人は、ほぼ日weeksで日記を書くのがおすすめです。
例えば、
- その日の一言日記
- 天気や食べたものの記録
- 3 good things
などをweeksでやると、すぐに埋まるので達成感があります。
持ち歩きたい人

ほぼ日weeksは、長財布と同じくらいのウォレットサイズの手帳。
私はこのサイズ感がとても気に入っています。
小さなカバンにもスッと入れることができるので、スケジュール管理をして常に持ち歩きたいという人にはweeksが一番あっていると思います!
ほぼ日カズン
続いて、A5サイズのほぼ日カズン。
- 仕事用に使いたい人
- 1冊に全てまとめたい人
におすすめです。
仕事用に使いたい人
ほぼ日カズンは、ほぼ日オリジナルのA5版サイズ。
1日1ページがとても広く使えるので、日記を書くのもいいし、タスク管理をするのにもいいです。
私は仕事のデイリータスクを書き出すのにカズンを使っていました。
小さい手帳だとどうしても字が小さくなってしまい、思考も小さくなってしまいがち。
カズンは程良い大きさでかけるのでとても見やすいです。
ただ持ち歩くとなるとちょっと重たいので、会社に置いておく手帳にしたり、リモートワークの人には使いやすいのではないかと思います。
1冊に全てまとめたい人
ほぼ日カズンは、マンスリーと1日1ページの他に、週間バーチカルもついています。
- マンスリーでスケジュール管理
- デイリーでは日記やライフログ
- バーチカルで詳しい予定管理
などと、全てを1冊でまとめることができるので、分冊したくない人にはカズンがピッタリ。
デイリーもA5サイズで大きいので、たっぷり書くことができます。
ほぼ日5年手帳

ほぼ日5年手帳は、
- 育児日記を書きたい人
- 手帳を増やさず大事に記録をつけていきたい人
におすすめです。
育児日記を書きたい人
育児日記を書きたいけれど、忙しくて結局何も書けない…。
という人は多いかと思います。
そんな人にこそ、ぜひ5年手帳で育児日記をつけてみてほしいです。
書くスペースが少なくすぐに埋まるし、年を重ねるごとに、1年前、2年前の日記を振り返るので、子どもの成長が感じられて楽しいですよ。
筆者は、長男が年長さん、次男が年少さんの年から書き始めましたが、もっと早くから書いていればよかったな…と思うほど。

手帳を増やさず大事に記録をつけていきたい人
毎年手帳を書いていると、必然的に過去の手帳がたまっていきます。
5年手帳は5年分が1冊にまとまるので、スペースは5分の1で済みます。
書く内容は、日記であったり食べたものであったりその日の天気であったりと、人によってさまざま。
そんななんでもない記録を1冊に大事につけていきたい人は、ぜひ5年手帳を使ってみてほしいなと思います。
ほぼ日手帳の好きなところ

15年以上、ほぼ日手帳を使ってきた筆者が思う、ほぼ日手帳の好きなところは、
- とにかく自由!いろんな使い方ができる
- バリエーション豊富だからライフスタイルに合わせて選べる
- 毎年9月に発売前のお祭り感
とにかく自由!いろんな使い方ができる
ほぼ日オリジナルは、うっすらとチェックボックスや24時間軸は書いてありますが、これをどう使うのか、使わないのかは自由です。
完全に無視してもいいし、もちろんチェックボックスや24時間の記録をつけたり、スケジュールを書き込んだりしてもOK。
その自由さが好きで、ほぼ日手帳を長く使ってきたのかなと思います。
バリエーション豊富だからライフスタイルに合わせて選べる
上でもご紹介した通り、ほぼ日手帳は色々なバリエーションがあります。。
私も最初はほぼ日オリジナルから始まり、weeksやカズン、5年手帳と、色々使ってきました。
自分の使い方やライフスタイルに合わせて、自分にピッタリの1冊を選ぶことができるので、飽きずに使うことができます。
毎年9月に発売前のお祭り感
ほぼ日手帳は毎年9月1日から発売されます。
その1ヶ月ぐらい前から、発売日に向けて少しずつ予告が始まるのですが、公式サイトやほぼ日愛用者のSNSでの盛り上がり感が、毎年恒例のお祭りみたいで、なんだか楽しいです。
たかが手帳、ではあるんですが、自分と同じようにほぼ日を好きで使っている人がこんなにいるんだな〜、と感じることができます。
他の手帳では、こういうのってなかなかないですよね。
筆者のほぼ日手帳の使い方
筆者の現在のほぼ日手帳の使い方をご紹介します。
現在使っているのは、
- ほぼ日weeks
- ほぼ日5年手帳
この2種類。
ほぼ日weeksは、
- 体調記録
- 自分のスケジュール
- 子どものスケジュール
を書いています。
以前は、日記をつけたり、食べたものや睡眠時間、やったことを細かく記録したりしていたのですが、最近はweeksは生活を回すための手帳と割り切って、役割が重くならないようにサラッと使っています。
ほぼ日5年手帳は、子どものことを中心とした日記に使っています。
今は子どもが小さいのでほぼほぼ育児日記ですが、大きくなってきたら自分のための日記に移行させていってもいいかな〜、と思いながら使っています。
使い始めて今年で4年目。
使い始めの頃は、5年分の記録なので重く厚くならないようになるべく貼りものはしない!と決めていました。
でも最近は、「たくさん手帳やノートを書いているけれど、最後まで残す手帳はこの5年手帳」と決めていて、あまり気にせず、写真やチケットの半券などを貼って、見返して楽しい手帳にしています。
まとめ

初心者におすすめのほぼ日手帳は「ほぼ日オリジナル」で、その理由は、
- ほぼ日といえば「1日1ページ」!
- トモエリバーを試してみてほしい
- A6の文庫本サイズなので持ち運びもしやすい
自分にピッタリのほぼ日手帳を選ぶ参考になれば幸いです!
