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離乳食作りには圧力鍋を使おう!時短で簡単にできるよ。

この記事では圧力鍋を使って離乳食作りを時短で簡単にできる方法とおすすめの圧力鍋をご紹介しています!

 

離乳食を作るとき、ゴックン期やモグモグ期など月齢に合わせて野菜を柔らかく煮込む必要があります。

普通にゆでると、柔らかくなるのに意外と時間がかかったり、赤ちゃんのお世話をしながら鍋についているのが大変だったりするママは多いのではないでしょうか。

しかし、そんな悩みが解決できる方法があるんです!

それは圧力鍋を使う方法です。

圧力鍋を使えば火にかけている時間がわずかでも野菜があっという間に柔らかくなるので、長時間キッチンに立てないママにぴったり!

しかもまとめて茹でれるのでまとめて作り置きするときにも便利です。

今回は、圧力鍋を使って離乳食を時短で作る方法を私の体験談をまじえてご紹介します。

 

野菜を柔らかく茹でるには時間がかかる

離乳食作りで野菜を柔らかくしなければならない理由はただひとつ。

赤ちゃんの月齢に合わせてつぶしたり刻んだりしなければならないからです。

でも、普通のお鍋で野菜をコトコト茹でることにはちょっと問題が。

それは、

  • 鍋で野菜を柔らかくするには意外と時間がかかる
  • 赤ちゃんを見ながら鍋につきっきりは難しい

ということ。

 

これを解決するために鍋で茹でる以外の方法を試してみたりもしました。

まずは電子レンジで柔らかくする方法。

でも、これはあまり上手くいきませんでした。

私には加減が難しく野菜がしなしなになったりカサカサになったりで、マッシュできるぐらいにいい感じに調整するのができなかったのです。

次に試したのが炊飯器でごはんと一緒に炊く方法。

ベビーフードの瓶に水と切った野菜を入れて一緒に炊く方法をツイッターで見かけたのでやってみました。

確かに柔らかくなるけど、一度にたくさんはできないし、取り出すとき瓶にごはん粒がつくのが結構ストレスに…。

なので、この方法もすぐに辞めてしまったのです。

離乳食作りに圧力鍋を導入

なにかいい方法はないか考えていたところ、普段カレーを作るときぐらいにしか活躍していなかった圧力鍋があることを思い出しました。

私が愛用しているのは結婚してから購入したアサヒ製金属のゼロ活力鍋。

離乳食作りで圧力鍋を使うことのメリット

圧力鍋だって鍋。

普通の鍋とそんなに違うの?と疑問に思いますよね?

圧力鍋のメリットはなんといっても、短時間の加熱のあと火を止めて余熱で調理するからずっと鍋についてなくてよいということ。

圧力鍋によって多少違いはあると思いますが、私が使っているものは、

  1. 沸騰したあとそのまま火を止める
  2. そのまま余熱で圧が抜けるまで放置

これだけで野菜お肉柔らかくなるんです!

火をかけっぱなしであれば台所を離れるわけにはいかないけれど、火を止めてしまえばそんなことは関係ないですよね。

だから、鍋のことを意識せずに赤ちゃんのお世話ができるんです。

沸騰してからの加圧時間を長くすることで柔らかさも調節できちゃいますよ。

離乳食でのおすすめの使い方

離乳食初期はペースト状なので、茹でたものをそのまますりつぶします。

私は100均のすり鉢でやっていましたが、この時期は量も少ないのでそれほど大変ではありませんでした。

離乳食中期以降は刻む必要があります。

私はみじん切りが苦手だったので、「ぶんぶんチョッパー」というみじん切り器を使ってやっていました。

離乳食のみじん切りが面倒!「ぶんぶんチョッパー」なら時短でできる!」で詳しく書いていますが、茹でた野菜をチョッパーに入れてみじん切りにするので、あっという間にできちゃいますよ。

もちろん普段の料理にも使える

圧力鍋はもちろん離乳食以外の普段の料理にも使えます。

私はあまり活用できていなくカレーぐらいしか作っていませんが、鍋に長時間張りついていなくていいということは子育て中のママにとってはとても嬉しいことですよね!

離乳食期が終わっても使えるので、1台あるととても便利です!

まとめ

離乳食作りには圧力鍋を使うと、野菜があっという間に柔らかくなるので赤ちゃんのお世話をしながらのママにぴったり!

普段の料理にも使えるから離乳食期が終わっても長く活用できますよ。

離乳食作りに困っているママはぜひ使ってみてくださいね。

▼私が使っている圧力鍋はこちら

次の記事>>離乳食のみじん切りが面倒!「ぶんぶんチョッパー」なら時短でできる!

 

ABOUT ME
桑野 まりも
北海道在住。夫と2歳の息子の3人で暮らしている28歳専業主婦。日々の子育てで得た経験や出来事をブログに書いています。好きなことは食べることと手芸。